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駅伝大会 感想

2017.10.11

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先日、本校の駅伝同好会が市総体に出場しました。出場しての感想をお伝えします。
 
3年女子 石井 真耶
 
私は、1年生と3年生の2回大会に参加しました。
1年生の時の大会では、迷惑をかけなければいいという、自分自身目標もなく、走り切れば大丈夫と考えていたと思います。
でも、今回3年生では、2年生のとき一回部活を辞めたのにいいのかなや、練習にあんまり行けてないのに選ばれていいのかなという思いが走るまではありました。
いざ、自分が走るとき自分のことよりも先に前を走っている後輩をみて、「3年生だから頑張らないと」、「このチームでどれくらいの結果が残せるんだろう」などと、1年生のときとは違う感情がうまれたことを、私は覚えています。
この駅伝大会を終えて、一緒に走れた人には、「ありがとう」、また、選ばれなくても、現地で応援してくれた人には、「来年みんなでたすきをつないでね」といいたいです。
最後に、同級生で1人現地にも来られなかった人がいるのですが、その人は朝出発する前まで「私も応援しているからね」という言葉をかけてくれて、学校に帰ったとき一番に報告したいと思えました。そこから、走る、走らないに関係なく支え合うことができるとても良い部活だと実感しました。
 
3年男子 須田 正浩
 
私が今回の青葉の森駅伝を終えて感じた事は、やはり駅伝は素晴らしいスポーツだと感じられた事です。
もともと僕が駅伝を始めた理由はテレビで箱根駅伝を見た時に衝撃を受けたからです。
たった一本のタスキをチームの一人一人が気持ちを入れて繋ぐ姿を見て思わず美しいと感動してしまいました。
今回は残念ながら出られない人たちが出てきたかもしれないですが、その人たちは大会に出られないのに誰よりも応援し、サポートをしてくれてチームを一つにしてくれました。
選手と応援者が一丸となってこその駅伝だと、改めて思い知りました。
 
駅伝はチームスポーツですがサッカーや野球などとは違い、ボールも使わないし
1つ1つのテクニックで観客を魅了するという事もありませんが、私は駅伝が大好きです。