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自分たちの先輩の姿を見て

2018.09.10

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中高一貫コース4年生の総合学習は「自分を識る(しる)学習」を展開しています。
「自分とは何か」「なぜ学ぶのか」「どう生きたらいいのか」という深い問いを
自分自身に問いかけていく、哲学のような授業です。

その中で、今回は中高一貫コースの卒業生(大学2年生と1年生)を2名迎えて、
どのように本校で過ごし、大学ではどのように学んでいるのかを話してもらいました。
新天地でも自分で学問を追求する姿に、生徒たちは憧れを抱きつつも、
次は自分の進路に向けて心配をしているようでした。
この卒業生の話をきっかけに、どんどん迷いながら、前を向いて歩き続けていってほしいと思います。
このような機会をどんどん増やしていきたいというのが、担任の願いです。
 
 

以下、生徒の感想を抜粋しました。
 
・英単語は時間配分のことも考え甘く見過ぎていたので改めないといけない。
・高校と大学では違う所がありとまどいも多く、入るまでも大変だが、
 それを無くすためにも高校生活を充実したものにするのが重要。
・「何故」を追求する授業を大学でするので高校では公式を使ったものを定着させる。
 英語は早くやればやるほど良いことが分かった。
・大学の忙しさと、高校の過ごし方の話を聞けた。
 憧れの人がいると、それに向けて頑張れそう。
・大学生の人と話す機会が少なかったため、とても良い機会でした。
・やっぱり最後につかむには努力しかないと思った。
 高3できつくならないよう、勉強の習慣を大切にしたい。
・高校時代のことについて語っている先輩を見ていて、とても楽しくて、充実していた感じが伝わってきました。
 私も、人に胸を張って語れるくらい良い高校生活を過ごしたいです。