短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

職員室ブログ詳細

理科部校外活動

2017.09.02

理科部校外活動6.jpg
今日から2学期が始まりました。皆さんは夏休みをどのように過ごしましたか? 理科部では中学生と高校生が合同で、夏休み中の8月21日に科学技術館、8月23日に千葉市科学館へ校外活動に行きました。自分たちが楽しむのはもちろんのこと、明実祭に向けて自分たちが楽しませる側になる視点も持ってたくさんの体験をしました。今回は特に興味深かったものをご紹介します。



まずはこちら、科学技術館にて。床が斜めっているように見えませんか?



実は斜めになっているのは・・・扉の方なのです! 錯覚を利用しています。



こちらは千葉市科学館で、モールス信号を体験しています。モールス信号は、短点のトンと長点のツーを組み合わせて作った符号のことです。



千葉市科学館の昆虫展(特別展)では、数多くの蝶やカブトムシなどの展示を見たり、複眼を体験したりすることができました。中でも実物のヘラクレスオオカブトと写真を撮れるコーナーでは、ヘラクレスオオカブトにじかに触ることができました。ヘラクレスオオカブトの体は大きいですがとてもおとなしいので、生徒たちは興味津々で観察をしていました。



こちらは「セミになろう!!」のコーナーで、丸太に何秒しがみつけるかが体験できます。左が高校3年生、右が中学1年生です。勝敗は・・・中学1年生の勝利でした!


中学生と高校生が共にたくさんの体験ができたのはとても貴重な経験だったと思います。2学期も実験や観察をたくさんしていく予定です。