短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

プレゼンテーション教育

世界中の誰とでも“プレゼン”で繋がれるから、不可能はない。

プレゼンの力”で世界と手を結ぶ

もし世界の誰とでも協力できるのなら、不可能なことなどありません。しかし、意志を持ち、英語が使えてもそれだけでは世界には通用しない。相手を説得し、気持ちよく協力できる関係を築く。その能力が“プレゼンテーション”なのです。
そのためには論理的に考え、まとめ、伝える総合力が必要。本校では、そんな“プレゼンの力”を育む教育が隅々にまで浸透。総合学習はもちろん、学校行事や通常の教科授業等々、学校で生活するだけで磨かれていきます。ここで、その取り組みの一端をご紹介しましょう。

“伝える力”は日々繰り返されるプレゼンで育み養われる。

POINT 01最初は誰だって初心者 入り口のスピーチ・タイム

すべての基本は毎朝の「1分間スピーチ」。最初は原稿を読みますが、そのうち原稿なし・時計なしにも挑戦。一歩ずつ着実に進み、文化祭での「3分間スピーチ」へと続きます。

“伝える力”は日々繰り返されるプレゼンで育み養われる。

POINT 02普段の教科授業でもプレゼンテーション

国語のビブリオ(書評)バトルや理科の壁新聞、社会のディベート等々…。本校には、“授業内イベント”が盛りだくさん。そのすべてが“プレゼンの力”を磨く機会となっているのです。

普段の教科授業でもプレゼンテーション

POINT 03“発表しました”では終わらない質疑応答

本校のプレゼンは、単なる“発表”では終わりません。必ず質疑応答も盛り込まれ、「本当に伝わっている?」も体感します。どんな質問が来るのか準備するので、より深い洞察力も磨かれます。

プレゼンで楽しく盛り上がる“授業内イベント”

本校の基本は「まとめて・書いて・発表する」。それは各教科の授業にも徹底され、すべての教科で“プレゼンの力”を磨きます。例えば、社会科では実社会をテーマにしたディベートをふんだんに導入。実際の裁判例を元に「有罪か、無罪か」「刑は重いか、軽いか」を議論し、意見を紙芝居にして発表します。また、さまざまな教科で実施されているのが「壁新聞」。音楽・美術では生徒自らが作家の人生や作品の時代背景にまで踏み込んで調べて発表。理科では1単元が修了するごとに全員が「壁新聞」を作ります。どの教科も「発表」が待っているので、生徒は「どう発表しようか」といつも真剣。教室には「一番のポイントはどこ?」と探るような眼差しで溢れているのです。

理科新聞”


 

目に見えない力を可視化する“ルーブリック評価”

ルーブリック評価を示すことで、何が出来ているとその評価なのかを明確にしています。この評価を用いることで、目的意識を持ち、自ら学ぶ生徒を育てています。

※ ルーブリック評価表(参考例)

ルーブリック評価表
教員メッセージ
めざすのは大学進学の先、未来を生きる力を養う

保健体育科 平山沙矢佳先生
「まとめて書いて」では論理的思考力や情報編集能力を、「発表する」では表現力やコミュニケーション能力を。プレゼンテーションには、未来で活躍するための力がたくさん詰まっています。