短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

学びプログラム

まとめて・書いて・発表する

本校の学びの基本は「まとめて・書いて・発表する」。常にアウトプットすることで“分かったつもり”をなくすだけでなく、発表を意識しながら吸収するので“本質”を見抜く視点も身につきます。受け身の授業だけでは届かない深い理解が得られます。

まとめて

学習した内容の整理

学習した内容を自分でまとめることで、得た知識をより納得した形で整理できます。バラバラに覚えていたものを関連する項目と組み合わせたり、流れを確認したりするクセがつきます。

書いて

要約する力がつく

他人に見てもらうためには、整理した内容を自分の言葉でさらにわかりやすく表現する必要があります。余分なことを省き、重要なポイントを絞って書くので、要約する能力が高まります。

発表する

掲示することで学び合える

同じテーマでも特集する内容は個々に異なります。また、表現や着眼点の違いから、掲示発表時、自分では注目しなかった部分を他者の発表から学ぶことができます。この「学び合い」が、知的好奇心をかき立てます。