短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

土と生命(いのち)の学習

1つのテーマをベースに教科横断型の授業を展開して、グループで学ぶ

環境・経済・国際情勢など、持続困難な未来に予想されるさまざまな課題を解決する社会の担い手を育むことを目標とした「土と生命の学習」。稲作を体験し、科学することをきっかけに、学際的かつ総合的な学習を積み上げていきます。

1・2年生合同の稲作体験を通じて「人と人」「人と自然」のつながりを実感する教育です。稲作にまつわる生命・歴史・文化を学び、学年を超えた絆も芽生えます。

理科/社会/家庭科 他
教科横断型授業で接続可能な未来を考える
グループ学習
「まとめて」「書いて」「発表する」
 

教科横断型授業で発生したそれぞれの問題をグループ内で協力して解決していく。それにより、総合的に問題を解決する能力を身につけます。

研究発表

中学1、2年生では土と生命の学習で取り組んだ事柄について、1、2年生で構成された7〜8名のグループごとにまとめて模造紙による「研究発表」をします。その舞台は本校の文化祭である「明実祭」です。仲間と一緒に発表の準備をする中で、協力することの大切さを学ぶとともに、文章表現や、プレゼンテーションの能力を養います。