短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

課題研究論文

グループ学習から個別学習へ、まとめきる力を磨き上げる

総合学習「まとめて・書いて・発表する」の集大成として、3年生は課題研究論文を作成。生徒自身がテーマを見つけて議論を行い、結論を導き出して、年度末にプレゼンテーションを行うセミナー型授業です。

グループ学習

ゼミ方式の授業では調査した情報を共有していくための発表を繰り返し行います。

個別学習

論文を仕上げるだけではなく、プレゼンテーション形式で論文内容を発表します。

課題研究論文発表会

グループ学習で調査・研究し、個人でまとめる課題研究論文。9月の明実祭で中間発表を行い、年度末に行われる「課題研究論文発表会」では、プレゼンテーション形式で学習の総仕上げとして発表します。

目に見えない力を可視化する“ルーブリック評価”

ルーブリック評価を示すことで、何が出来ているとその評価なのかを明確にしています。この評価を用いることで、目的意識を持ち、自ら学ぶ生徒を育てています。

※ ルーブリック評価表(参考例)

ルーブリック評価表