短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

天体観測

天体観望会

特別講師をお招きし、本校の反射天体望遠鏡を使った星空散歩を開催しております。

天体観望会外部講師 グローバル教育推進委員 谷澤 信司先生
千葉県立船橋高等学校 教諭
【所属歴のある学会等団体】
日本理科教育学会、日本地学教育学会、日本地質学会、日本気象学会
【著書】
日本理科教育学会、日本地学教育学会、日本地質学会、日本気象学会
  • 地学のガイドシリーズ14『続千葉県地学のガイド』コロナ社,113-130頁
    (前田四郎監修,千葉県地学のガイド編集委員会編)
  • 日曜の地学19『千葉の自然をたずねて』築地書館,1-25頁,219-241頁
    (近藤精造監修)
  • 『大栄町史 自然編』千葉県香取郡大栄町,14-17頁
  • 上履きをご持参ください。
  • 対象は小学生です。必ず保護者同伴でお越しください。
  • 各回定員20名。定員になり次第締め切ります。
  • 十分な駐車スペースが確保できない為、お車でのご来校はご遠慮ください。
    また、近隣商業施設等へ駐車してのご来校もご遠慮ください。
  • 雨天時は本校ホールにてスライドによる星空案内(講義)を予定しています。
  • 夜間はかなり冷える時期もあります。ご注意ください。

天文台(Space Pod)

緑に囲まれた高台にできる4階建ての新校舎。本格的な天体観測が可能な、L40cmカセグレン式反射望遠鏡を新校舎屋上の天体ドーム内に設置。このドームの天井は開閉式で、コンピュータと連動し、自動導入制御が可能です。また、子午線通過時も連続観察が可能で、長時間の撮影、小惑星、超新星などの全天パトロールを効率よく行えます。もちろん、日中は太陽観測も可能です。

天体画像 ※写真は参考画像です。

  • 土星

  • 木星

  • 火星

  • 月面

  • アンドロメダ大星雲 M31

  • 月面

  • プレアデス星団

  • 上弦の月

  • オリオン座大星雲 M42

土星の環について

太陽系第6番目の惑星である土星は、木星に次いで大きな惑星です。また小望遠鏡でも見ることができる美しい「環(わ)」を持つことで知られています。土星 以外の惑星では、木星、天王星、海王星で環が発見されていますが、どれも細かったり、不完全なものだったりで、土星ほど発達した環を持つ惑星は、ほかにあ りません。

授業をアクティヴにする文房具

木星面の模様について

木星の表面は、アンモニアやメタンでできた雲で覆われています。私たちが木星を見るときに見える木星面の模様は、すべてこの雲の模様です。 木星は約10時間で一回転という、とても速いスピードで自転しています。このため、東西方向に強い力が生じ、東西方向に流れる風が発達します。この方向に雲が並ぶため、縞(しま)模様と呼ばれる模様が見られます。

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火星面の色・模様について

火星は地球と同じような岩石質の惑星です。火星の岩石や砂は、酸化鉄 (赤さび) を多く含んでいるため、望遠鏡で見ると火星表面が全体的に赤っぽく、黄色からオレンジ色に見えます。また、岩石の成分の違いや地形の影響により、地表には黒っぽい模様が見られます。

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