「行動する哲人」の育成

自分で考え、自分で学び、自分で成長のできる人を目指します

2027年の春、いま存在する職業に就くのは3人に1人かもしれません!

文部科学省の調べによると、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に現在は存在していない職業に就く」という予測があります。つまり、現在の小学校6年生が大学を卒業する2027年、半数以上の人がまったく新しい職業に就いているのです。
時代が目まぐるしく変化するなか、現在価値のある知識や技術が10年後には意味を持たないかもしれません。そこで、これからの社会を生き抜くために必要な普遍的な力「21世紀型スキル」を育成する必要があるのです。
この力は、いままで通りの学校教育では身につきません。そして、時間をかけて段階的に磨いていく必要があります。

千葉明徳はグローバル社会を生き抜く21世紀型スキルを持った「行動する哲人」を6年間の一貫教育を通じて育成します。

21世紀型スキルの育成

21世紀型スキルの育成

21世紀型スキル

グローバル社会を生き抜くために、ICTを活用し、必要な知識や情報を状況に応じて活用できる力の育成を目指します。

実践力

◎自律的活動 ◎人間関係形成力 ◎社会参画力 ◎持続可能な未来への責任

世界とのつながりを育てる

文化の多様性を尊重し、地球規模の問題に取り組む姿勢を育みます。

人間性を磨く

稲作を通じた多種多様な学びの広がりから、現代人の抱えている問題・課題の解決のために倫理や市民的責任を自覚して行動する力を育みます。

全員が主役になる学校行事

時には悩み、仲間同士でぶつかり合い、それを乗り越えて成長する。千葉明徳では生徒一人ひとりが主役です。

思考力

◎問題解決 ◎発見力 ◎創造力 ◎論理的 ◎批判的思考力 ◎メタ認知 ◎適応的学習力

知識を知恵に変える

学習した内容を「まとめ」、相手に伝わるように「書いて」、分かりやすく「発表する」ことを各教科はもちろんのこと、学校内のあらゆる場面で実践しています。

学ぶことを学ぶ

生徒自身がテーマを見つけ、10,000字の論文を作成。自分の問題の解き方や学び方を振り返ります。

自分を見つめ、生き方を考える

1年をかけて「自分とは何か」「なぜ学ぶのか」「どう生きたらいいか」の3つのテーマについて多様な視点から自分という存在について考え、意見をまとめます。自分の行動を調整し、生き方を主体的に選択するキャリア設計力を育みます。

基礎力

◎言語スキル ◎数理スキル ◎情報スキル

学びが探求できる環境

千葉明徳ではチャイムが鳴ることはありません。習熟度別授業や勉強合宿、毎日行われる朝学習、それに伴う放課後補習などとことん学べる環境があります。