学びの特色

あたりまえ教育

中学期は子供から大人へと成長する転換期。
良好な人間関係が築けるように「あたりまえ」のことを「あたりまえ」に行える常識人を育てます。

時間

本校では「ノーチャイム制」を導入しています。時間を守り、主体的に行動できる人間を育てます。

関わり

良好な人間関係をつくるために「身だしなみ」「あいさつ」「正しい言葉遣い」に関する指導を徹底します。

振り返り 1日を振り返り、翌日の予定を確認する「日誌」を作成。これまで気づかなかった自分に気づくことが成長の一歩になります。

日誌の取り組み

1日の予定と実際の行動記録
次の日の予定を立て、1日の終わりには実際の行動を記録します。予定を組むことで「どう行動すべきか」を考え、記録を付けることで自分の1日を振り返り、次の日の予定に反映できるのです。この作業を毎日積み重ねるだけでも、考える訓練になります。

今日感動した言葉
1日過ごしてきた中で感動した言葉を書きます。心に残る一言が、そのまま自分の人生にとっての宝物になるはずです。

【ある日の、Y君のコメント】ぼくは、少し前まで英語の補習者の常連でした。しかし、自分なりにがんばって、満点をとることができました。テストというものは不思議で、1回満点をとったら、次もがんばろう、と思います。ぼくは5点や8点をとっていたのに、満点や19点をとることができました。その理由は「やる気」です。最初は、やる気がなくて「英語って、やだな~。」と思っていましたが、中間テストの点数と、今までの点数を見て、はずかしくなってきました。そして、心を入れかえてがんばり、徐々に点数を上げて満点をとれました。満点をとると、「よろこび」や「うれしさ」が出てきます。そのうれしさをずっと続けていくためにがんばりたいです。