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ブログ

千葉明徳高校ブログ

平成27年11月19日(木)
シンガポール・マレーシア研修旅行(3日目)
3日目はマレーシアに移動しました。パシル・グダン校を訪問し、盛大な歓迎を受けました。同年代の生徒との交流 は、貴重な経験となったことでしょう。午後はセメンチュ村に入り、各ご家庭の料理をご馳走になりました。ホストファミリーの温かいおもてなしに、生徒も喜 びの声を上げていました。
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平成27年11月18日(水)
シンガポール・マレーシア研修旅行(2日目)

2日目はB&Sプログラムです。班ごとに分かれて、シンガポール市内を現地の大学生と行動しています。異国の街並みや文化を、生徒はどのように感じているでしょうか?今夜はマリーナベイサンズの夜景を見学します。

 
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平成27年11月17日(火)
シンガポール・マレーシア研修旅行に出発

今日から進学コース、アスリートコースの2年生は、シンガポール・マレーシア研修旅行に出発します。早朝 の集合でしたが、大きなトラブルなく集まることができました。夕方にはチャンギ空港(シンガポール)に到着する予定です。夕食は市内のレストランに移動 し、モンゴリアンBBQを体験することになります。

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平成27年11月3日(火)
第2回学校説明会
おはようございます。昨日の荒天とは打って変わり、本日は爽やかな秋の朝を迎えています。
本日は学校での第2回学校説明会の日です。保護者の皆様を含め多くの受験生にご来校頂きました。体育館での全体説明の後は希望しているコース別の個別相談 会や学内施設見学、学食利用など体験して頂きました。また特別進学コースとアスリート進学コースは個別のコース説明会を行いました。本校の印象はいかが だったでしょうか?ご意見をお寄せいただければ幸いです。
 
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平成27年10月31日(日)
秋季関東高校野球大会について
千葉県内では高校野球に関心をもっていらっしゃる方は少なくありません。本校は硬式野球部を強化指定部活と位置づけ、様々な面でサポートをしています。
さて、今年の秋季大会において準優勝をいたしました。10月の終わりにはさいたま市で関東大会に臨み、桐生第一高校と対戦しました。結果は残念ながら敗退 となりましたが、得たものも多かった試合だったと思います。来年はもっと活躍してくれるものと期待しています。
大会出場に際し、野球部保護者会、野球部OB会、地域の皆様など多くのご支援をいただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。=
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平成27年10月26日(月)
教員研修会
中間考査期間中の10月23日と26日の午後を使って、教員研修会を行い ました。今回は千葉明徳中学校、高等学校で現在大きなテーマになっている教育のICT活用に関する研修会でした。具体的には全国的に使われているロイロ ノートスクールアプリの体験型研修会を行いましたが、先生方も真剣に取り組みました。
現在、高等学校では特進コース1年生でiPad+Classiの利用が始まってますが、数年のうちに中学校から順次ICTを活用した教育を行う予定です。
教員にも必要なスキルアップをつけていくために研修会を続けます。このブログを読んでいただいた方、ご注目下さい。(高等学校教頭、梅澤)
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平成27年10月10日(土)
体育祭
今日は体育祭でした。午前中は晴れ、午後は曇り空、終了時には小雨まじり でしたが、良い体育祭になりました。生徒諸君も二学期に入ってから応援団中心に応援練習を行い、声をからして応援していました。競技も通常の色別リレーや 一年生の背渡りリレー、応援合戦、三年生の民謡、全学年の借り人競争などバラエティに富んだもので、一日楽しく体を動かしました。
三年生の民謡では生徒に混じり、担任の先生方、また園部校長なども踊りの輪に混じり楽しみました。
最後には全校生徒が輪になって校歌を歌いフィナーレを飾りました。
ご来校頂いた保護者の皆様ありがとうございました。
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平成27年10月4日(日)
第68回秋季千葉県高等学校野球大会
本校野球部はこの秋季大会を勝ち抜き、10月31日から行われる関東大会に出場が決定しました。この間、多くの皆様から応援を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。
なお関東大会はさいたま市にて行われます。学校としては野球部関係の他、学校PTAの中で希望される保護者、近隣の居住者の方、学園関係者にて応援バスツアーを計画しております。引き続きのご支援よろしくお願い致します。
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平成27年9月12日(土)
文化祭
今日は高校の文化祭、一般公開日です。天気も回復し、絶好の文化祭日和になりました。来年、本校の受験を考えている中学生や保護者の皆さんなど、多数のご来校を頂いてます。もちろん本校生徒もパワー全開で楽しんでます。
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平成27年8月22日(土)
第2回体験入学会
8月22日に、第2回体験入学会が行われました。残暑厳しい中800名を 超える中学生、保護者の皆様にご来校いただきました。オープニングではコーラス部による合唱と、チアリーディング部の歓迎演技があり、その後各教室に分か れて授業を受けていただきました。本校の教師による授業はいかがだったでしょう。授業の後は部活体験や施設見学、学食利用など千葉明徳での学校生活を凝縮 して体験していただきました。10月からは個別テーマに沿った学校説明会や入試相談会も予定しています。詳細は本校HPに掲載していきますので、ぜひご参 加いただければ幸いです。暑い中ありがとうございました。
 
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平成27年8月6日(木)
英語集中ゼミ
暑い毎日が続いています。生徒は勉強に部活に頑張っています。さて、今回 は英語集中ゼミについてご紹介します。高校の一貫コース生、特進コース生、そして進学コース生に対して、この夏から英語集中ゼミという学習プランを希望者 に対して始めました。今日は4日目になります。外部のネイティヴを講師に依頼して午前中の5日間になりますが、使える英語、実践的英語を体験しています。 始めは他のクラスの知らない者同士、生徒もぎこちない様子でしたが、今は大分打ち解け、先生とも会話が成り立ってきています。今日は本校のコース別研修旅 行先を題材に学習していました。ちなみに一貫コース生はハワイ、特進コース生はオーストラリア、進学コース生はシンガポールですので、それぞれの地理、文 化、歴史、そして実際に空港や街で想定される英会話などを勉強しています。成果を期待したいですね。
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平成27年8月4日(火)
ホッパーズ、QVCマリンに出演
千葉明徳で最も名の知れた部活と言えば代表格はチア部、HOPPERSですが、8月4日の千葉ロッテ対バッファローズ戦のイベントゲストとして出演し、球場を盛り上げました。チア部は今月末の全国大会に向けて練習の毎日です。頑張れHOPPERS
 
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平成27年7月29日(水)
特進コース語学研修旅行 オーストラリア滞在記(5)

2週間に及んだOLSCCでの学校生活も、いよいよ今日で
一連のプログラムを終えます。

これまで、英会話の授業やバディの授業に参加するだけでなく、
日本語の授業では日本語の先生のお手伝いをしたり、
小学校の授業に招待され、日本の童謡や折り紙を披露したりしました。

最初はバディをはじめOLSCCの生徒たちと、
ぎこちなくコミュニケーションをとっていましたが、
彼らのストレートでオープンな人柄のおかげもあって、
今ではすっかり休み時間を楽しく過ごせるようになったようです。

今夜はいよいよホストファミリーとのお別れパーティーです。
最後の一夜を過ごした後、名残を惜しみつつも明日の朝、Dalbyの町を後にします。

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平成27年7月27日(土)
特進コース語学研修旅行 オーストラリア滞在記(4)

研修旅行のホームステイも2週目に入りましたが、
週末には、各家庭で様々に過ごしました。

近くの国立公園バーニャ・マウンテンに行ったり、
スポーツ観戦、動物園、バーベキュー、教会に行ったりと、
思い思いに、充実した週末を過ごしたようです。

朝晩の気温が低いので、風邪気味の生徒も見受けられますが、
皆、元気にホームステイと学校生活を楽しんでいます。
そのホームステイや学校生活も残すところあと数日、
水曜日のお別れ会でのダンスパフォーマンスの練習に一生懸命
取り組んでいるところです。

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平成27年7月25日(土)
特進コース語学研修旅行 オーストラリア滞在記(3)

オーストラリア現地校OLSCCでの学校生活も1週目を終えました。
昨日と一昨日は、校外学習として、農場と博物館を見学しました。

農場では、綿花やトウモロコシなどの穀物を栽培しており、
その収穫や出荷の過程を農家の方が丁寧に説明してくださいました。
また、生徒 は、実際に収穫物や耕作機械に触れ、
オーストラリアの主要産業である農業のスケールの大きさを実感したようです。

博物館では、オーストラリアの鍛冶・」革細工などの手工業、
先住民族アボリジニの文化・歴史、オーストラリアの開拓史、
オーストラリア固有の動植物などに関して展示してありました。
生徒たちは、革工業を体験し、キーホルダーを製作しました。

2週間の旅程も、この週末を挟み、折り返しを迎えます。

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平成27年7月25日(土)
夏休み第1回体験入学会

中学3年生にとって高校選択の第一歩となる夏休み体験入学会。猛暑の中、約800名の中学生・保護者が訪れ、授業や部活動の体験などを通して「明徳ライフ」を満喫しました。
本校の体験入学会で最大の特徴は、保護者を含め来校者全員が1講座ずつ授業を体験できるところにあります。開講する授業は5教科(国語・数学・英語・社 会・理科)合わせて20以上。参加者は来校時に、受けてみたい教科を選びます。担当する先生や授業の内容は当日のお楽しみですが、「苦手な教科だけどよく 理解できた」「実際に高校の授業を受けることができてよかった」など、積極的に授業を楽しんだ感想が寄せられました。
授業の後は放課後タイム。部活動の見学・体験や、先生がガイドをしながらの施設見学ツアー、生徒食堂でのランチタイムなど、さまざまな企画に「あっという間の半日でした」「第2回もぜひ参加したい!」という感想も数多くいただきました。
第2回体験入学会は8月22日(土)9時30分より開催します。ほとんどの授業が、第1回とは別の先生が担当します。予約不要で参加できるので、第1回に参加した方や、まだ参加の予定を立てていない方を含め、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

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平成27年7月20日(月)
特進コース語学研修旅行 オーストラリア滞在記(2)
今日より、現地校での授業がスタートしました。
彼らの通う、Our Lady of the Southern Cross College(OLSCC)は、
私学の幼稚園から高校までのキリスト教系一貫校です。
緑豊かで閑静なキャンパスの中で、
幼稚園生と中高生とが行き交う様子は、どこか、
千葉明徳学園を彷彿とさせます。
生徒たちは2グループに別れ、英会話の授業と、
バディ(校内でペアを組んでくれるOLSCCの生徒)の授業の
双方に参加しています。
OLSCCでは、外国語として日本語を教えているので、
廊下ですれ違う生徒たちは「こんにちは」と声を掛けてくれます。
また、日本語の授業では、先生のサポート役もこなし、
折り紙を披露したり、生徒の文章を添削したりもしています。
バディの授業の中には、宗教や社会の授業など、わかりにくいものも
あるようですが、辞書を駆使しながら懸命に参加しています。

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平成27年7月19日(日)
特進コース語学研修旅行 オーストラリア滞在記(1)
特進コースの2年生は、海外語学研修旅行として、
2週間、オーストラリアでホームステイをしています。
今年は7月18日に、28名の生徒が日本を旅立ちました。
航空会社のトラブルにより、当初の予定より大幅な遅れをもっての到着となりましたが、
皆、元気にホストファミリーと対面しました。
ゴールドコーストから車で約3時間、内陸部の静かで素朴な町、Dalbyのホストファミリーたちは、
我々の到着を心待ちにしていたようです。
早速、今日から、1人1家庭のホームステイがスタートしました。
いよいよ明日から現地の学校に通って、地元の中高生と交流を図りながら、英会話のレッスン を受けます。
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平成27年7月18日(土)
第1学期終業式 校長講話
2015年度が始まって三ヶ月、今日で第一学期が終了します。今年度は、中学生・高校生で併せて400名の皆さんが入学しました。最近ではすっかり学校生活にも慣れ、それぞれに中学生らしく、そして高校生らしくなってきたことをたいへんうれしく思っています。
さて、今日は夏休みに入るにあたり、二つことをお話しをします。
一つ目、一昨日のことですが、集団的自衛権の行使を問う、いわゆる安保法案が、衆議院本会議で与党を中心として可決されました。この法案については、審議 時間が不十分である点、また解釈の問題などを巡って憲法学者なども含めた論戦が繰り広げられ、多くの反対意見もある中で、最終的には強行採決という形にな りました。そして、今後は参議院に送られ審議されていくことになりますが、参議院も与党の国会議員の皆さんが過半数を超えていている状況にあり、参議院も 与党だけの可決も可能な状況にあります。そんな中で、私自身がこの審議経過の中で感じていることは、議論が進むにつれ、これまでになく多くの若者が、この 問題に興味を持ち始めているということであり、大変良いことだと思っています。そして、もう一つ押さえておくべき重要なことは、この法案を審議している皆 さんは、国民が選挙で選んだ国会議員の皆さんなんだということであります。

実は、こんな政治の動きがあった中で、約一ヶ月前の6月17日、参議院本会議で、選挙年齢を20歳から18歳に引き下げられる法案が可決・成立しました。 予定取りこの法律が実施されれば、来年夏に予定される参議院選挙から18歳から選挙権が認められることになります。つまり、ここにいる高校3年生の皆さん は、来年夏の参議院選挙では、どの政党に投票するのか、誰に投票するかのというその選択が問われることになります。高校2年生も、三分の一くらいの皆さん は、選挙権を持つことになります。高校一年生・そして中学生の皆さんも高校在学中、18歳になった時点で様々な選挙で、その意志が問われる機会が迫ってい るということをこの機会に、しっかりと自覚しておいて欲しいと思います。その意味でも、この夏休みを中心に先ほどの安保法案を巡っても、様々な議論が交わ されることと思います。是非、新聞やニュースを積極的に見たり、また仲間と話しながら、自分の意見・考え方を持てるようにしていって欲しいと思います。
二つ目は、話題はガラッと変わり、これも最近の話題ですが、冥王星にNASAの探査機が初めて接近し観測に成功したというニュースがありました。この ニュー・ホライズンズという探査機は、2006年1月19日に打ち上げて、約48億㎞を旅し、9年5ヶ月26日をかけて、今回の観測に成功したのでした。 冥王星というのは、太陽系の外側を楕円軌道でまわる惑星で、数年前から準惑星とされています。では、冥王星の観測から何が解明されるのでしょうか。それ は、冥王星という惑星は、かなり若い星で、まるで卵から生まれたひよこのような星のようです。表面には窒素ガスや水が存在する可能性もあり、惑星誕生のプ ロセスが解明されることが期待されています。もしかしたら、私たちの地球誕生のプロセスも明らかにかるかもしれません。皆さんも、是非、今後も興味をもっ て、このニュースを追いかけていって欲しい思います。
それと、宇宙に関連する話題で、皆さんに今日はビッグなお知らせがあります。今年、千葉明徳学園は創立90周年を迎えています。これからの10年間、創立 100周年に向けて様々な行事を展開していきますが、その一つとして二学期・11月5日木曜日に100周年記念事業講演会を行います。そのとき、お迎えす る講師は、宇宙飛行士の山崎直子さんです。
山崎さんは、千葉県松戸市の出身で日本人女性として二人目の女性宇宙飛行士であります。講演のテーマは、『宇宙研究の可能性、私たちはどんな未来を目指す べきか!』。山崎さんは、2010年4月にスペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ行っています。著書に「宇宙飛行士になる勉強』、また『瑠璃色の 星』などがあります。瑠璃色の星とは、宇宙から見た地球を表現しています。皆さんには、未知なる宇宙に大いに興味を持ってもらい、この講演会でも、積極的 に沢山の質問を出してくれることを期待しています。今から、私自身も、すごく楽しみにしています。
それでは、皆さんにとっても人生にたった一度だけの2015年の夏です。様々な経験や体験から、自分の考えや意見をしっかりと持てる大人に、また一歩、確実に近づいていける充実した有意義な夏休みなることを心から期待し、一学期終業式にあたってのお話しとします。
千葉明徳中学校・高等学校 校長 園部 茂
 
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平成27年7月8日(水)
AED講習会
只今期末考査の最中です。生徒の皆さんが帰った午後に、今日はAED講習 会を中高教職員で行いました。参加する前に事前にWEB講習を各自で行い、今日は実習中心でしたが、とても先生方は熱心にやれたと思います。これから夏休 みを迎え、暑い中での部活指導や中学では林間学校など活動の夏を迎えます。事故の無い夏を過ごせるよう教職員一同、全力で取り組みます。
 
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平成27年6月16日(火)
アメリカ、クランビー高校の留学生が来校
ブログの更新が遅れ申し訳ありません。さて、本校と二十年来のお付き合い のあるグランビー高校から生徒の皆さん5名と先生2名が短期交換留学という形で来校されました。今朝は中高合同で歓迎のセレモニーを行いました。この後そ れぞれのクラスに入って授業を受けたり、ディトリップで関東周辺を訪ねたりという日々を過ごします。生徒も大変興味をもって話しかけたりして交流が始まっ ています。グランビーの皆さんは今月26日に帰国されます。
 
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平成27年4月8日(水)
新入生歓迎会
昨日、入学式が終わり、今朝は最初に新入生歓迎会でした。そして今日は 雪??過去の例では5年前の4/17に降雪記録があるようですが、珍しいと共に、寒さで震えました。体育館にも急きょジェットヒーターを入れ暖房対応に追 われました。吹奏楽部の演奏で校歌を歌い、生徒会長の挨拶、チアーの歓迎演技、演劇部の演技などが行われました。今日からLHRや学年集会、スタディーサ ポート、身体計測などが続き、来週の火曜日から授業開始となります。いよいよ新学期が始動しました。
 
 
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平成27年4月7日(火)
平成27年度入学式
平成27年度の入学式が行われました。今年度の新入生は中学生が44名。高校生が356名の合わせて400名を迎えることができました。入学許可の呼名の後、校長の式辞、学園理事長の祝辞などが続き、中高の代表による宣誓が行われ、入学式は無事に終了しました。
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平成27年3月1日(日)
PTA主催の進路報告会
3月7日午後、PTA主催の進路報告会が行われ、保護者約100名の皆さ んが参加しました。第一部では市進学院による講演会を行い、第二部は卒業生5名による大学受験にまつわる様々な体験談が話されました。今年度の進路も間も なく全て終了しますが、そのまとめを進路資料集として次年度の初めに発行し、三年生には全員配布をします。
   
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平成27年3月1日(日)
学校長卒業式式辞

式 辞

弥生三月、日差しの温もりから、ようやく春の息吹が感じられるようになってまいりました。
本日、ここにご来賓として生浜中学校 校長 南川 昭弘様、淑明会会長 荒木 由光様はじめ、日頃より本校の教育に多大なる、お力添えを頂いております皆様方のご臨席を賜り、また、かくも大勢の保護者の皆様方にご出席いただきなが ら、第六十五回卒業証書授与式を、このように盛大に挙行できますことは、大きな喜びであります。
そして、ただ今、三二九名の卒業生の皆さんに、卒業証書を授与致しました。三年間の努力が凝縮した価値ある卒業証書を手にした卒業生の皆さん、改めて卒業おめでとう。
また、保護者の皆様、お子様のご卒業を心からお祝い申し上げます。そして、保護者の皆様方には、入学以来、様々な面で本校の教育活動にご理解・ご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。
さて、卒業生の皆さんが、本校で過ごした三年間には、日本国内、そして世界でも、様々な出来事が起こりました。皆さんが一年生のころ、京都大学の山中伸也 教授のiPS細胞の発見によるノーベル賞の受賞に日本中が湧きました。また、この年、高さ六三四メートルの東京スカイツリーも開業しました。そして、皆さ んが二年生の年、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定しました。そして、今年度、皆さんが三年生になってからも、青色発光ダイオー ドの研究とLEDの開発で日本人3氏がノーベル物理学賞に輝きました。また、イスラム圏の国々では、様々な紛争が激化し、多くの命が失われています。そん な中で、十七才のマララ・ユスフザイさんが、身を呈して女性の教育権を訴えた、ノーベル平和賞は、平和の尊さを世界に示しました。
こうした状況の中、皆さんは本校での授業や部活動・学校行事などの、経験や体験を通して、知を磨き、心を育ててきました。二年生のとき、総合進学コース・ スポーツ科学コースの皆さんは、香港・マカオへの研修旅行に出かけました。学校交流では、文化や言語が異なる中、改めて両国の未来を担う同世代の若者が交 流しあうことの意義を確認し合いました。そして、特別進学コースのオーストラリアへの語学研修旅行では、自分の将来の活躍の場が、日本だけに、止まらない というグローバルな視点を見いだした人も多かったと確信しています。
また、今年度の卒業生は、学校行事や部活動にも存在感に溢れ、後輩の皆さんを力強くリードしてくれました。今年の卒業生を見ていて、私が最も感動した場面 は、三年生の二学期に行われた体育祭の中にありました。今年の体育祭は、四色の色別対抗で行われ、競技中のグラウンドは、ものすごい熱気と迫力に包まれま した。そして、全てのプログラムが終了したとき、四色の応援団長がグラウンドの中央に集まりました。すると、見る見るうちに全校生徒が、肩を組んで円陣を 作り、校歌を歌い始めました。あのときのことは、今でも忘れません。今時、全校生徒が円陣を組んで、自分たちの学校への誇りを表現するかのように、大きな 声で校歌を歌う学校は、日本全国捜しても、そうはありません。まさに全校生徒と、そして私達教職員も含めて、学校全体が何ともいえない、一体感に包まれま した瞬間でありました。
部活動での活躍も顕著でした。チアリーディング部の関東大会優勝、ジャパンカップ三位、女子柔道部の庄司 由香里さんのインターハイへの出場、水泳部の渡辺 涼葉さんののインターハイ・国体への出場、女子サッカー部の3年連続の関東大会出場、ダンス部のダンスドリル選手権大会優勝など、数々の活躍が光りまし た。また、今年度の卒業生は、進路決定の面でも大学進学などを含め立派な成果を残してくれました。
今、千葉明徳は確実に変化しています。そのバトンは、卒業生の皆さんから、一・二年生の皆さんに託されました。在校生、そして私達教職員は、卒業生・保護者の皆様が、ますます誇りに思える学校を目指し、今後も全力で努力していく決意であります。
結びにあたり、卒業生の皆さんの新しい門出に際し、二つのお願いを致します。一つ目は、グローバルな人生を歩んで欲しいということであります。とかく、グ ローバルな生き方とは、世界に出て活躍することを連想しがちですが、それだけではありません。私が思うグローバルな生き方とは、世界を知って、日本の未来 を担える日本人になるということです。是非、皆さんは積極的に世界を知り、その上で日本の未来をしっかりと担える日本人になっていって下さい。
二つ目は、人の心の痛みがわかる大人になって欲しいということです。東日本大震災から間もなく四年の月日が経ちます。そんな中、先頃、倉本 聡監督が『ノクターン』という題名の演劇を主宰していることを知りました。そこには、倉本監督の三・一一大震災からの復興が、日本人の心の中から急速に風 化している憂いが表現されていました。つい最近でも、様々な災害や紛争の中で、掛け替えのない多くの命が失われています。卒業生の皆さん、、今、私達は日 本人として、同じ人間として、今後も三・一一大震災の被災地や様々な紛争等で苦しむ皆さんの、心の痛みに寄り添える大人になっていって欲しいと願っていま す。
それでは、卒業生の皆さんの旅立ちを祝し、入学した時に贈った、 俳人 高浜 虚子の句を再度贈ります。
『春風や 闘志抱いて 丘に立つ』
『春風や 闘志抱いて 丘に立つ』
いよいよ皆さんの旅立ちの春です。今、皆さんは、これからの人生に期待と闘志を燃やしていることと思います。
卒業生の皆さんの前途が、洋々たるものであることを確信し、将来への末永い、ご多幸をお祈りし、式辞と致します。

平成二十七年三月一日
千葉明徳中学校・高等学校
校長 園 部   茂

卒業式が挙行されました
本日、3月1日、千葉明徳高校から329名の生徒が旅立って行った。卒業 式は十時に開会し、二時間半の時間を要した。卒業証書授与に続き、千葉県知事賞を濱中優奈さん、千葉県私立中学高等学校協会賞を中村京雅君、高校生新聞社 賞を武井勇也君が表彰された。その後の三カ年皆勤者の表彰はこの卒業式で最も感動的なものの一つであった。その人数82名。一日も休まず頑張った沢山の生 徒が誇らしい表情で印象的でした。その後は校長の式辞、理事長の祝辞、来賓としてのPTA会長の祝辞と続きました。送辞は二年生の野澤幸叶さん、答辞は小 野健樹君が務めました。それぞれに自分の想いが込められ素晴らしかったです。校長の式辞など式の中で語られる言葉の端々に東日本大震災の復興に向けた想い や期待が込められていました。皆があの日からの生活を振り返った事と思います。最後に送別の歌、卒業の歌を歌って締め括りました。参列していただいたご来 賓の皆様、卒業生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。
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平成27年1月29日(木)
研修旅行 最終日
今日は最終日。生徒達は1日中B&Sプログラムです。地元大学生 と一緒に市内見物に出ました。夕方にはマーライオン公園に集合して、軽く夕食。終わり次第チャンギ国際空港に行き、夜行便にて帰国します。今日のシンガ ポールは蒸し暑く、大変でした。楽しく夢中で過ごした研修旅行。生徒達の良い思い出になったと思います。
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平成27年1月28日(水)
研修旅行 2日目
今日は午前中マレーシアの学校を訪れ、学校交流を行いました。午後はプラ イ村に移動し、民家での文化体験。昼食も頂きました。生徒達は民族衣装に着替え、ゲームをしたり、会話を楽しんだりしました。夕方にはシンガポールに戻り ナイトサファリ。人の多さに驚きつつ、普段体験できないアトラクションに興奮しきりでした。
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平成27年1月27日(火)
研修旅行 チャンギ国際空港に到着
ブログをみている皆さん。今日から2年生はシンガポールへの研修旅行で す。今は7時間のフライトを終えて、チャンギ国際空港に着きました。生徒は大変に元気です。機内でも静かに映画を見たり各自ゆっくりと過ごすことができま した。今からこのブログはシンガポール研修旅行をお伝えします。
 
 
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平成27年1月26日(月)
シンガポール・マレーシア研修旅行 結団式
2年生の総合進学コース、スポーツ科学コースの生徒は明日と明後日の出発で3泊5日のシンガポール、マレーシアに研修旅行に行きます。今日は結団式を行いました。元気にやってきたいと思います。
 
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平成27年1月7日(水)
第3学期始業式 校長講話
2015年1月7日 第3学期始業式 校長講話
新年、明けましておめでとうございます。
 2015年、それぞれに皆さんは、今年も良い年にしたいと願いながら、新年を迎えたことと思います。

 今日は、年頭に当たり、幻の東京オリンピックという話しをします。皆さんも、知っている通り、日本は戦 後の混乱から目覚ましい復興を遂げ、1964年に東京で初めてのオリンピックを開催しました。ところが、あまり知られていませんが、実は最初の東京でのオ リンピックの開催は、1940年に予定されていました。日本が、1940年に東京でオリンピックを開くという目的には、実は1923年に起きた関東大震災 が関係していたと言われています。1923年に関東大震災が起こり、関東一円は大きな被害を受け、特に東京の市街地は、焼け野原となり、多くの犠牲者を出 しました。その震災からの復興を世界にアピールすることを目的に1940年の東京でのオリンピックの開催があったと言われています。1940年のオリン ピック開催に向け、様々な準備が着々と進められ、現在の国立競技場も完成しました。ところが、このころ日本国内では、アメリカやイギリスとの戦争への機運 も高まりつつありました。そして、戦争のために、1938年やむなく1940年の東京オリンピックの開催を断念することになりました。そして、1941年 12月8日、日本軍は真珠湾攻撃を仕掛け、アメリカとの全面戦争・俗に言う太平洋戦争に突入していきました。戦況は、しだいに不利になっていく中で、当時 の大学生も学徒兵として戦場に赴くこととなりました。オリンピックのために準備された国立競技場は、大勢の学徒兵を送り出す会場となりました。そして、国 立競技場から、出陣していった多くの若者達の命が戦争によって失われました。そして、1945年、関東大震災から約20年、東京も再び焼け野原となり終戦 を迎えたのでした。
 さて、この今年のお正月のニュースを見ていても、2020年、東京オリンピック・パラリンピックまで、あと五年という話題が飛び交いました。
5年後、皆さんは、成人としてこの2020年の東京オリンピックを迎えることになります。是非、皆さんは、日本がたどった戦争という歴史の中に、1940 年に幻の東京オリンピックが存在していたことを忘れないで欲しいと思います。そして、オリンピック・パラリンピックが平和の祭典と言われる由縁は何か心に とめておいて欲しいと思います。さらに、その平和な社会を築いていくのは、皆さん一人ひとり、私達一人ひとりの役割なんだということもしっかり心に刻んで おいて下さい。

 さて、いよいよ三学期が始まります。三年生の皆さん、まずは全員が、3月1日の卒業式に有終の美を飾っ てくれることを期待しています。そして、その前に大学の一般入試で挑戦する皆さんは、まもなくセンター試験、そして本番の入試が迫っています。体調を整 え、これまで蓄えた力を充分に発揮できるように頑張ってください。そして、1・2年生、まずは全員進級しましょう。そして、四月、憧れの先輩として新入生 を迎えていきましょう。
 それでは、一人ひとりがこの1年、自己の目標に向かって頑張っていく決意を固めていく思いを込めて、全員で三本締めを行います。
全員起立、ヨーオ…………………
皆さん、頑張りましょう。