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学校紹介

校名・校章の由来

校名の由来

校章1号館正面玄関内にあげられている「明明徳於天下者先致其知」の一文は、「明徳を天下に明らかにせんとする者は、先ず其の知を致せ。」と読みます。それは中国の古典の「大学」の一部を引用したもので、校名「明徳」の出典となった部分であり、校是とするところであります。
おおよその意味は、「聖王としてその英明な徳を天下にくまなく明らかにしようとする者は、先ず自分の知を極めて明せきにせよ」といったところです。「明徳」とは、すべてのものごとを少しの誤りもなく認識させる英明な才能であり、「致知」とは、知識を推し極めて天下事物の理をすべて知りつくすことです。この精神は、「明徳を明らかにせんとする校是にもとづき、知を磨き、心身を正しくして人間性の向上をはかり、平和で民主的な社会を希求する人を育成する」という教育方針として、現在まで脈々と受け断がれています。

校章の由来

校章

本校の校章は八咫鏡(やたのかがみ=古来天皇の位のしるしとして相伝されたという「三種の神器」の一つ。「日本書記」)を型どったものである。表面の文字は「淑」から「高」まで何度か変わったが、一貫して鏡の原型を変えないのは、いかなる時でも鏡に映る外面の容姿と共に内面の真実の自己を見つめて判断をあやまらず、人格の形成に努めて欲しいという願いからである。