• 交通のご案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

コース紹介

各コースの特徴

一人ひとりに合った学び方をサポートします。

進学コース [HS(ハイレベル進学)クラス/S(進学)クラス]

本校でもっとも生徒数が多い進学コースは、生徒一人ひとりに向き合い適切な学習指導を行うため、HSクラスとSクラスの2つのクラス体系を設けています。大学受験から逆算した毎日の授業を柱に、家庭学習と朝学習で学習習慣の定着を図り、日々の努力を年3回の模試で確認しながら夢の実現に向かいます。コミュニケーション力を高める放課後の部活動など、まさに文武両道のコース。千葉明徳高校の進学コースは、皆さんの多様な進路希望を応援します!

過去5年間の主な進学先(総合進学コースSクラスのもの)

千葉県立保健医療大学、群馬県立女子大学、東京理科大学、明治大学、中央大学、法政大学、立命館大学、成蹊大学、明治学院大学、武蔵大学、獨協大学、神田外語大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、東邦大学、東京農業大学、東北医科薬科大学、日本女子大学、フェリス女学院大学 など

特別進学コース

高校生活を通じて「大学入試に向けてしっかり勉強したい」という皆さんのためにあるのが特別進学コースです。日々の授業に加えて、プレゼンテーション能力を高める総合学習、英語力を磨き、異文化理解を深める海外研修旅行、情報活用能力を高めるiPad活用など、特進コースの勉強には実にさまざまな形があります。基本的に3年間クラス替えはなく、教員と生徒、先輩と後輩の絆が強いのも特徴の一つ。部活動と両立をしている生徒も多く、特別進学コースには、じっくりと勉強に取り組む環境が整っています。

過去5年間の主な進学先

東京外国語大学、千葉大学、新潟大学、信州大学、千葉県立保健医療大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学、学習院大学、明治大学、立教大学、法政大学、立命館大学、明治学院大学、武蔵大学、國學院大学、東京歯科大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学、東邦大学、東京女子大学 など

アスリート進学コース

アスリート進学コースは指定部活動に所属する生徒のみが在籍するコースで、すべての部活動で結果にこだわって活動を進めています。また、希望大学進学に向けて、限りある時間を有効活用し、それぞれの競技と進学面での完全「文武両道」を目指すコースです。全スタッフが全力かつ細やかに指導を行い、近年の競技実績でも多くの部活動が上位進出を果たしています。部活動で培われる自主性や協調性、責任感を重んじる点もアスリート進学コースの特徴です。

過去5年間の主な進学先(スポーツ科学コースのもの)

獨協大学、神田外語大学、東京都市大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、東京女子体育大学、日本女子体育大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学、拓殖大学、二松学舎大学、桜美林大学、梅花女子大学、千葉工業大学、城西国際大学、亀田医療大学、国際武道大学 など

中高一貫コース

中高一貫コースは、千葉明徳中学校から進級する生徒のみが在籍するコースです。ホームルームは高校から入学する生徒とは3年間別となりますが、一部の授業や部活動、学校行事などを通じて交流する機会も多くあります。「新しい進学校」で学ぶ仲間同士、切磋琢磨し合って夢を実現しましょう!

千葉明徳のICT教育

ICTとは「Information and Communication Technology」の略。日本語では「情報通信技術の利活用」という意味です。今、多くの学校でこのICTを利活用した教育が行われはじめており、本校でも積極的に導入することを決め、校内の無線LAN工事や電子黒板の設置などを行っています。現在は特進コースの生徒だけが一人1台のiPadを用いていますが、2017年度入学生から全員がiPadを用いて、教師と生徒で行う双方向の授業や生徒同士による協働学習、行事や部活動、自学自習に至るまで、あらゆる学校生活で活用していただきます。これはきっと、皆さんの学校生活になくてはならない大切なツールになることでしょう。

タブレットの具体的な活用

  1. iPadと電子黒板、デジタル機器を結びつけることにより、アクティブラーニングを行い、生徒と教師でつくる能動的な学習を行います。
  2. リクルート社のスタディーサプリやベネッセ社のClassiなどを用いて生徒の受験に必要な学びをサポートします。
  3. オンラインでのネイティブ英会話の語学研修を行います。