体験を軸にした教育

少人数教育だからこそ実現ができる体験教育

本学では「体験から学ぶ」という学習方法を大切にしています。見学、実習、ボランティアなど、様々な形で保育現場に入り、保育を創る力を実践的に育てます。もちろん体験の前には、入念な準備をし、また終了後は、しっかりと振り返りを実施します。これらは、本学の特徴である、少人数教育だからこそ実現できることです。

1年生の4月から始まる保育現場での体験

入学後すぐの4月から翌年の1月まで附属幼稚園、県内の協力園に実習にでかけます。長期間に渡り同一園で学び、こどもと担任保育者と、関わりながら、保育の世界の奥深さ、魅力を直接体で感じとる授業です。実習をより実り多いものにするための、事前学習や、事後の振り返りにも力を入れています。

体験教育を可能にする千葉県下随一の系列施設

体験教育を可能にする7つの系列施設を備えています。体験教育を実施するには、実際に体験をする「場」が不可欠です。千葉明徳短期大学では、7つの系列施設をはじめ、地域の保育園・幼稚園と綿密な連携を図っています。1年生の4月から実習にでかけるのは、受入施設との深い信頼関係が不可欠ですが、これも、開学当初から保育に特化し、保育の分野で地域に貢献してきた千葉明徳短大だからこそ、できる体制です。

各施設へのリンクはこちら
 ・育ちあいのひろばたいむ
 ・千葉明徳短期大学附属幼稚園
 ・明徳浜野駅保育園
 ・明徳そでにの保育園
 ・明徳土気保育園
 ・明徳本八幡駅保育園
 ・明徳やちまたこども園

保育現場にとどまらない、MEITOKUの体験教育

こどもと関わる力を伸ばすには、保育現場だけでなく多様な経験が不可欠だと千葉明徳では考えます。そのような考えを実現しているのがわくわく体験研修や現代社会論という授業です。わくわく体験研修では、スペイン、カンボジア、ネパールなどの海外も含め、様々な地域にでかけ、自然や文化、社会に触れます。現代社会論では、芸術、社会問題、福祉など9つのテーマをもとに実際に現場にでかけ、見識を深めます。
わくわく体験研修についてもっと詳しく知る

課外活動で、もっと現場とつながる

正課外の取組でも沢山の体験教育が可能です。
・あそぼうカープロジェクト
300Kgの粘土を積んだ車で、県内の保育現場に遊びを届けるプロジェクトです。学生はサポーターとして本プロジェクトに参加し、こどもとの関わりを通しながら、保育者としての経験を積むことができます。

・育ちあいのひろばたいむ
学内に設けられた子育て支援施設です。学生は、地域で子育て中のお母さん、お父さんとの関わりを通して、子育てにおける保護者の視点を獲得していきます。

・お話ライブin スターバックスコーヒー
月に1回、大学近隣のスターバックスコーヒーで絵本の読み聞かせをするプロジェクトです。様々な工夫を凝らした絵本の読み聞かせをすることで、遊びの幅を広げることが可能です。

体験から学ぶためのサポート体制

体験や実習後の授業では、皆さんが作ったレポートを材料に授業を展開します。豊富な実習や保育体験を振り返ることで、自分自身の知識として修得することを目指しています。もちろん、体験や実習で何か困ったことや不安なことがあれば、グループの担当教員に相談することも可能です。これも少人数教育を基盤とした手厚いサポート体制だからこそ実現できることです。

保育を知る・明徳を知る

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