短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

土と生命(いのち)の学習

「日本を知る」テーマに「持続可能な未来社会」を考える

環境・経済・国際情勢など、持続可能な未来に予想されるさまざまな課題を解決する社会の担い手を育むことを目標とした「土と生命の学習」。1年では稲作、2年では野菜作りを体験し、科学することをきっかけに、そこから派生する環境・経済・国際情勢など、現代社会の抱えるさまざまな問題を自らの問題として認識し、持続可能な未来社会を考えていきます。学年をまたいだグループ編成で協働学習を行い、文化祭で、グループごとに発表します。

稲作・農業体験

校舎の目の前に本物の田んぼを作り、苗の栽培から田植え、収穫までを体験します。また校内で野菜の栽培も行っています。水位や肥料の管理も生徒自ら行い、食物を育てることの難しさを学び、実体験で得た知識を知恵へと昇華させます。収穫したお米や野菜は家庭科の授業で調理し、自分たちで作った喜びをかみしめながら、一連の活動を振り返ります。

1・2年生合同の稲作体験を通じて「人と人」「人と自然」のつながりを実感する教育です。稲作にまつわる生命・歴史・文化を学び、学年を超えた絆も芽生えます。

理科/社会/家庭科 他
教科横断型授業で接続可能な未来を考える
グループ学習
「まとめて」「書いて」「発表する」
 

教科横断型授業で発生したそれぞれの問題をグループ内で協力して解決していく。それにより、総合的に問題を解決する能力を身につけます。

研究発表

中学1、2年生では土と生命の学習で取り組んだ事柄について、1、2年生で構成された7〜8名のグループごとにまとめて模造紙による「研究発表」をします。その舞台は本校の文化祭である「明実祭」です。仲間と一緒に発表の準備をする中で、協力することの大切さを学ぶとともに、文章表現や、プレゼンテーションの能力を養います。