短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

課題研究論文

自らの課題を発見し、解決方法を考える「まとめて・書いて・発表する」の集大成

3年の総合学習では、生徒一人ひとりが8,000字程度の課題研究論文を作成。自らが興味関心のある「課題」を設定し、考察して結論を導き出します。また、それぞれが研究している内容をグループでシェアして意見を出し合い、客観的な視点から調整する作業にも取り組みます。まとめた論文は、年度末にプレゼンテーション形式で発表し、1・2年生も交えて質疑応答を行います。

グループ学習

ゼミ方式の授業では調査した情報を共有していくための発表を繰り返し行います。

個別学習

論文を仕上げるだけではなく、プレゼンテーション形式で論文内容を発表します。

課題研究論文発表会

グループ学習で調査・研究し、個人でまとめる課題研究論文。9月の明実祭で中間発表を行い、年度末に行われる「課題研究論文発表会」では、プレゼンテーション形式で学習の総仕上げとして発表します。

目に見えない力を可視化する“ルーブリック評価”

ルーブリック評価を示すことで、何が出来ているとその評価なのかを明確にしています。この評価を用いることで、目的意識を持ち、自ら学ぶ生徒を育てています。

※ ルーブリック評価表(参考例)

ルーブリック評価表