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【メディア掲載情報】ICT教育ニュースにて、AI型タブレット教材「Qubena」を導入したことが紹介されました

2019.04.23

ICT利活用により授業改革を進める本校では、生徒一人ひとりに個別最適化された学習(アダプティブラーニング)を通した基礎学力の定着・学力の向上と、教員の働き方改革を目的として、20194月より人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」の利用を開始しました。

 

Qubena(キュビナ)とは>

株式会社COMPASSが提供するAI型タブレット教材。生徒一人ひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまずく原因となっているポイントを特定し、その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導し、効果的で効率的な学習を実現できるのが特徴。小学校算数・中学校数学・高校数学IABに対応している。2018年度は経済産業省「未来の教室」実証事業に採択、さらに、日本e-learning大賞 経済産業大臣賞や、グッドデザイン賞を受賞。

 

<導入概要>

◆対象:千葉明徳高等学校 1年生・2年生全生徒 約750名

◆学校での活用例:

・数学の授業の中で、教員による導入指導を行なった後に、基礎の定着のための演習教材としてQubenaを活用。

Qubenaの「ワークブック」機能を使用して、家庭学習の課題配信と朝学習の時間での小テストを実施する。Qubenaでの演習中は、教員はファシリテーションと学習フォローを担う。

 

本校では、生徒の学力のばらつきに対し、教員が生徒個別にサポートをすることで対応していたこと、また進路や習熟度に応じて設置された高等学校の4つのコースについて、それぞれ授業準備(演習や宿題・テストにおける問題作成・印刷・採点など)を行う必要があったことが教員の大きな負担になっておりましたが、Qubenaの導入によりこれらの課題の解決を目指します。

 

https://ict-enews.net/2019/04/23compass/