短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

進学コース

勉強も部活動も幅広く取り組み、夢の実現に向かう。
進学コース
・HS(ハイレベル進学)クラス/・S(進学)クラス 進学目標に合わせたクラス編成

進路の希望や習熟度に合わせた「HS(ハイレベル進学)クラス」と「S(進学)クラス」の2クラス編成で無理なく学び、難関私立大学をめざしつつ部活動にも全力で取り組みます。

POINT 01習熟度別2クラス編成できめ細かな指導

「HS(ハイレベル進学)クラス」と「S(進学)クラス」の2クラス編成。試験後には二者面談を実施し、学習習慣の定着を図ります。

POINT 02つまずきを見逃さない朝学習と放課後補習

毎日の「朝学習」では小さなつまずきも見逃さず、「放課後補習」でしっかりとフォロー。安心して高度な学びに進むことができます。

POINT 03部活動にも全力投球「文武両道」の3年間

放課後に余裕のある時間割なので、部活動にも思いっきり打ち込めます。なかには強豪運動部のキャプテンを務める生徒もいます。

勉強も部活動も幅広く取り組み、夢の実現に向かう。

進路の希望や習熟度に合わせた「HS(ハイレベル進学)クラス」と「S(進学)クラス」の2クラス編成で無理なく学び、難関私立大学をめざしつつ部活動にも全力で取り組みます。

文武両道を盛り込むたっぷりと確保された充実の授業量

部活動との両立が可能な時間割ながら、肝心な教科学習も手は抜きません。豊富な授業時間を確保するとともに、3年次には私立大学に必要な受験教科の講座をふんだんに用意しています。

教員メッセージ

副校長・ICT教育推進委員長 梅澤 俊秀先生
進学コースは、勉強も部活動も学外活動も、やりたいことには何でもチャレンジできるぜいたくな環境です。3年間、基礎学力を身につけながらも余裕のあるカリキュラムを展開し、さまざまな活動を通して自分の可能性を広げることができます。授業でも行事でもICTを存分に活用して、それぞれが創意工夫を凝らした幅広い体験を積み、大学受験では一般選抜だけでなく、高校生活で身につけた多様性を活かして総合型選抜に挑戦する生徒も少なくありません。いろいろなことに興味を持ち、3年間で自分を高めて、夢を実現してください。

在校生メッセージ

2年生 A.Eさん
学ぶべきときはしっかり学び、楽しむときはみんなで思いっきり楽しむメリハリのある学校生活で、とても充実した毎日を送っています。先生も生徒も学習に対する意識が高く、中学校のころにくらべて自分の意見を発信する機会も増えて、より授業に集中できるようになりました。iPadを活用することで効率よく勉強できるし、英検対策なども手厚く、どんどん力が伸びていく実感があります。二者面談も多く、先生と相談を重ねることで、やるべきことも明確になりました。今後もさらに勉強を頑張りたいと思っています。

卒業生メッセージ

小さいことを積み重ね、目標を達成する力がついた。
R.Yさん 千葉大学 国際教養学部 国際教養学科 3年生
3年間、部活動と勉強を両立しながらとても楽しく過ごしました。勉強では日々の朝テストで基礎力がついたのが大きかったです。小さいことを積み重ねていくうちに、いつの間にか目標を達成する力がついていました。高1の春休みにアメリカ留学プログラムに参加し、高2のマレーシア修学旅行では代表でスピーチをするなど幅広い国際体験もできました。ダンス部の引退が高3の9月だったので受験準備は早めに始めて、直前は毎日学校で勉強。先生方にもいっぱい支えていただきました。将来は国際社会での活躍をめざします。
朝学習で力を積み重ね、書道部の活動に打ち込んだ
M.Mさん 昭和女子大学 生活科学部 管理栄養学科 1年生
高校生活の中心は書道部の活動でした。文化祭で書道パフォーマンスを行い、部長としてみんなをまとめたり、人前で話す経験を通してリーダーシップや度胸もついたと思います。放課後は部活動に専念するため、勉強は朝学習をメインに、日々の積み重ねで力を培いました。部活動と両立して勉強にもしっかり取り組めたのは進学コースならではだと感じています。また先生には面接練習や出願書類などで全面的にサポートしていただき、そのおかげで志望校に合格できました。いつも悩みを聞いてくれた友だちもとても大きな存在でした。今後は食のスペシャリストをめざすとともに、海外研修で興味が深まった英語も学んで、自分の幅を広げていきたいです。
勉強と遊びの切り替えを意識することが大切
K.Yさん 学習院大学 理学部 物理学科 1年生
小中学校では人間関係がうまく構築できませんでしたが、高1の終わりごろ、クラスの友だちに「数学や物理を教えてくれない?」と頼まれて一緒に勉強したことがきっかけとなり、一気に友だちの輪が広がりました。将棋部の活動やさまざまな行事でも友だちと過ごす時間は本当に楽しかったです。また、先生方は教科ごとに親身になって相談に乗ってくれたので、志望校が明確になり、自分に合う勉強法も見つけることができました。高校時代はやりたいことがたくさんあって時間が足りないと思うかもしれませんが、常に気持ちの切り替えを意識して、たくさん遊んでも授業にはしっかり集中することで、着実に力を伸ばすことができると感じています。