短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

ICT活用教育

個別の学び・集団としての学びの双方を転換

時代をリードできる「行動する哲人」を育てるために、いち早くiPadを導入。いつでも何でも調べられ、共同して課題に取り組み、全体に対して発表できるiPadの活用は、学校生活を大きく変えています。

全校で一人1台のiPadを導入

千葉明徳高校では、2017年度入学生からiPadを導入し、2019年度より全校生徒がiPadを手に学校生活を送っています。その総数は1400台を超えています。この規模でのICT機器導入は、千葉県内はもとより首都圏でも希な例といえます。ICTを教育に活用する事でどのような効果が得られるのか、千葉明徳の先生は多くの実践を積み重ねています。

AI学習ソフト「Qubena」導入

(株)COMPASSが提供・河合塾が監修する人工知能型タブレット教材「Qubena」(キュビナ)を導入。生徒一人ひとりに個別最適化された学習、詳細でわかりやすい解説、自動正誤判定を利活用することで、今までになかった学習スタイルを確立することができます。

多彩なアプリを、授業でも家庭学習でも

生徒のiPadには、スタディサプリEnglishやQubenaなど、生徒一人ひとりの到達度に応じて学べるアプリがインストールされており、授業や朝学習で活用されています。また、ロイロノートスクールやG Suite for Education(Googleが提供する教育機関向けサービス)を導入しており、これを利用したグループワークやプレゼンテーションの授業において共同で課題に取り組むことで、深い学びにつなげます。

学校生活のあらゆるシーンにiPadの活用で広がる可能性。

授業の可能性を無限に広げてくれるICT。でも、活躍の舞台は教室だけではありません。例えば、文化祭で映画をつくったり、部活動で自分の動きを撮影してフォームを研究したり。自宅学習でも授業の教材を取り出して復習でき、模試の成績や勉強時間の履歴も残せて学習計画もしっかりと組めます。学校生活のあらゆるシーンを限りなく豊かにしてくれる文房具なのです。