短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

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NEWS & BLOG

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    2019/03/11

    中学校(中高一貫コース)

    3年生を送る会
    本日、三年生を送る会が催されます。取り仕切るのは、11月の選挙で決まった新生徒会。4月の新入生オリエンテーションの前にある、最初の活動です。 原稿や最中の運営も、生徒会が中心となって行います。 iPadを使って会を進めます。パワーポイントを使ったクイズ大会・3年間を振り返るスライドショーなど、1年生から3年生まで楽しめる内容でした。 次に生徒会が中心となる運営は、新入生オリエンテーションです。 学年関係なく楽しめる機会を作っていきましょう。
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    2019/03/05

    中学校(中高一貫コース)

    1年生フィールドワーク
    一年生の社会は「地理」の単元を進めています。 今回は、学校周辺にフィールドワークで出かけます。 坂の上には畑・下には田がある等、学校周辺の土地がどう使われているのかを 班になって、自分たちの足で調べに行くことが目的です。 その後の授業では、どんな施設がどこにあったら住民にとって利益になるかを考えます。 自分の足で探すことにしんどさも感じているようですが、これも「体験」で学ぶ社会科です。
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    2019/03/01

    中学校(中高一貫コース)

    行動する哲人として、社会へ。
    本日は、第69回卒業証書授与式です。 高校全体で287名、中高一貫コースは3期生の2クラス42名が卒業します。 Society5.0と言われるような社会が近づいています。 予測がつかない未来を見据えるように、堂々と視線を上げて歩く姿が印象的でした。中学校・高等学校で得た学びと同志とのつながりを力に、「行動する哲人」として、これからの社会に大きく羽ばたいてください。 《園部校長 式辞》 弥生三月、日差しの温もりから、ようやく春の足音が感じられるようになってまいりました。 本日、ここに日頃より本校教育に多大なるお力添えを頂いております、ご来賓の皆様方のご臨席を賜り、また、かくも大勢の保護者の皆様方にご出席いただきながら、第69回卒業証書授与式を、盛大に挙行できますことは大きな喜びであります。 ただ今、287名の卒業生の皆さんに、卒業証書を授与致しました。千葉明徳での努力が凝縮した価値ある卒業証書を手にした卒業生の皆さん、改めて卒業おめでとうございます。 また、保護者の皆様方、お子様のご卒業を心からお祝い申し上げます。そして、保護者の皆様方には、入学以来、様々な面で本校の教育活動にご理解・ご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。 さて、卒業生の皆さんが、本校で過ごした六年間・あるいは3年間には、日本国内、そして世界でも、様々な出来事がありました。そんな中で、皆さんの在学中、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催への機運も大いに高まり、いよいよ一年後に迫ってきました。本校一年生の荻原 虎太郎君もパラリンピック、水泳の強化指定選手に選ばれました。卒業生の皆さんも大きな応援をお願い致します。また、女子プロテニス界では、大坂 なおみ選手が全米・全豪オープンを連覇し、多くの日本人を勇気づけてくれました。さらに、先日は人口衛星ハヤブサ二号が、小惑星リュウグウヘの着陸に成功し、日本の宇宙開発技術の高さを世界に発信しました。 こうした様々な出来事があった中、皆さんは本校での授業や部活動・学校行事などの、経験や体験を通して、知を磨き、心を育ててきました。二年生のとき、進学コース・アスリート進学コースの皆さんは、シンガポール・マレーシアへの研修旅行に出かけました。学校交流では、文化や言語が異なる中、改めて両国の未来を担う同世代の若者が交流しあうことの意義を確認し合いました。そして、特別進学コースの皆さんはオーストラリアへ、中高一貫コースの皆さんはハワイへ、自分の将来の活躍の場が、日本だけに止まらないというグローバルな視点を見いだした人も多かったことと確信しています。 また、今年度の卒業生は、学校行事や部活動にも存在感に溢れ、後輩の皆さんを力強くリードしてくれました。そんな中で顕著なだったのは、三年生の時の体育祭でした。四色に分かれた応援合戦、グラウンド全体がものすごい迫力に包まれました。また、三年生の文化祭では、進路選択に懸命な中、高校生活最後の大きな行事を惜しむかのように奮闘する皆さんの姿がありました。 また、卒業生の皆さんの代の部活動の活躍も顕著でした。チアリーディング部のジャパンカップ全国三位、柔道部 石川沙絵さんのインターハイ出場、バドミントン部の関東大会団体三位、水泳部の皆さんの関東大会出場など枚挙に暇がありません。 さらに、皆さんは、日々の授業を中心に朝学習・セミナーといった学習システムの中で、自己の進路を切り拓くために懸命に努力を積み重ねてきました。私は、多くの皆さんが、六年間・あるいは三年間の中で、学習と部活動、それぞれに大きな目標を定め、自習室でも直向きに努力を重ねる皆さんの姿を見続けてきました。誰にも負けない努力をしてきた経験は、必ずや皆さんの今後の人生の大きな糧になっていくことを確信しています。
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    2019/02/27

    中学校(中高一貫コース)

    歌声響く合唱コンクール
    合唱コンクール本番を迎えました。 また、この合唱コンクールは今年度最後の行事となります。自分たちの一年間を締めくくる「見せ場」であり、今のクラスで力を合わせて取り組むことのできる最後の機会です。 合唱委員は先に現地入りして、ホール内の準備です。見えない頑張りが、このコンクールを支えています。 集合した後は、各クラス最後の合唱練習です。各自の方法で練習に取り組みます。 円陣を組んで、文字通り一丸。最優秀賞を目指して、楽しんで、今まで過ごしたクラスを皆で表現します。 賞は、「指揮者賞」「伴奏者賞」「最優秀賞」「優秀賞」の4つです。 今年度の最優秀賞は3年Ⅰ組。 自由曲は『友』でした。
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    2019/02/26

    中学校(中高一貫コース)

    山岳部~箱根・浅間山登山~
    2月24日(日)に、山岳部は箱根にある浅間山(せんげんやま)へ登山に行きました。 浅間山の標高は802mと高い訳ではありませんが、途中には「千条(ちすじ)の滝」や室町時代当時に使われていた「石畳」など、様々な見どころがあり、登山者を飽きさせません。 頂上は開放的で、箱根駒ヶ岳などを見ることができます。部員たちも頂上ではリラックスすることができたようです。 下山時は一気に700m程下りますが、それをも楽しもうとする部員たちの姿が印象的でした。途中の石畳は大変滑りやすいのですが、膝を曲げ、足の置き方を考えると、転ばずに歩くことができます。この登山を通じて上手く実践できたと思います。 今後も、様々な山に登り、心も体も鍛えてまいります。応援よろしくお願いします。
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