短⼤・⾼校・中学・幼稚園・保育園を運営する、千葉明徳学園

  1. 受験生の方
  2. 在校生・保護者の方
  3. 卒業生の方

適性検査型入試

答えのない問題や課題に対し、自ら考え、理解・分析し、解決に導いていける人材を育てたいという想いから、知識や考え方を問う一般入試とは別に、本校で取り組んでいる「まとめて・書いて・発表する」といった取り組みを実践していくための素地(思考力)をみるために導入した入試です。

千葉明徳の適性の4つのポイント

  1. POINT01

    検査日1月21日 受検料12,000円公立中高一貫校の検査日より前に設定しています

  2. POINT02

    公立中高一貫校との併願がしやすい県立・市立の一次・二次、さらに都立にも完全対応!

  3. POINT03

    特待生選抜試験の得点率によって学業特待(授業料全額/半額免除)をねらえます

  4. POINT04

    最寄駅から徒歩1分の入試会場都内からも受検しやすい会場選択制

適性検査型入試の
検査方法および出題方針

  • 本校会場

    【Aパターン】県立型
    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、グループ面接
    または
    適性検査ⅢA(45分)、適性検査ⅢB(45分)、グループ面接
    ※出願時または出願後に受検科目をエントリー
    ▶︎併願例
    県立千葉、県立東葛飾

    【Bパターン】市立型
    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、グループ面接
    または
    適性検査ⅢC(45分)、グループ面接
    ▶︎併願例
    市立稲毛国際

  • 市川会場

    都立型
    適性検査Ⅰ(45分)、適性検査Ⅱ(45分)、適性検査Ⅲ(30分)

    ▶︎併願例
    都立両国、都立白鴎、都立富士、都立桜修館、区立九段など

適性検査Ⅰ(総合的な思考力・文章表現力)
提示された文章や図表の内容を分析し、そこから見出すことができる課題に対して自分の意見を論理的に表現する力をみます
適性検査Ⅱ(分析力・論理的思考力)
資料から情報を読み取り、課題に対して思考・ 判断する力、論理的に考察・ 処理する力、的確に表現する力をみます
適性検査ⅢA(課題設定・解決力)
※本校会場・Aパターン県立型
提示された条件をもとに自ら課題を設定し、科学的・数理的な分析から自分なりの解決方法を導く力をみます
適性検査ⅢB(状況適応力)
※本校会場・Aパターン県立型
状況や条件を聞いたり読んだりしながらその中の課題を整理し、自らの経験に基づいた考察を文章で表現する力をみます
適性検査ⅢC(外国語活用力・日本語文章力)
※本校会場・Bパターン市立型
小学校で習得した外国語の活用力と、状況に応じた判断力、また、自分の考えを筋道の通った日本語の文章で表現する力をみます
適性検査Ⅲ(分析力・課題解決力)
※市川会場
提示された状況から課題を見出し、それらに対して科学的・数理的な分析を行いながら総合的に考察し、判断・解決する力をみます
グループ面接
※本校会場
面接官2人に対し、受検生3〜6人で行う面接です。 自己PRや志望動機だけでなく、他の受検生の意見を踏まえて発言するディス カッション形式の試問も実施します。

適性検査型入試の過去問題及び解答例    

令和2年度(2021年度)