千葉明徳学園は2025年に100周年を迎えます 寄付のお願い

学園ニュース

学園ニュース 2026年1月号(302号)




【法人】

■◆■学校法人千葉明徳学園 理事長 福中 儀明■◆■

 令和8年・2026年が始まりました。理事長より新年のご挨拶を申し上げます。

学園創立100周年を終えて
 昨年10月の100周年記念祝賀会は、多くの招待者を迎えて盛況裡に開催することができました。皆さんの万全の準備のおかげです。感謝申し上げます。ありがとうございました。
 100周年のメインテーマは「グリーン化」「バリアフリー化」でこれは継続しています。その現状を報告します。
グリーン化について
 第二グラウンドの造成は、植物調査・埋蔵文化財調査に続いて調整池の工事が進行しています。すでに発表しているようにテニスコートと管理棟の造成が続きますがその後は未定です。できるだけ木を残した形での利用を考えています。そのために「第二グラウンド開発グループ」を発足させます。
 グループの仕事は、テニスコートと管理棟の設計に参加・7~9月に更新する高校サッカーコートの代替臨時グラウンドの造成・古墳周りを更地化して発掘準備・笹刈と散策路、クロスカントリーコースの造成・植物調査・幼児の自然観察遠足に使える昆虫園、果樹園、ビオトープの造成――等々です。
バリアフリー化について
 高校1号館北側にエレベータの設置を当初は考えていましたが、そうなると別途2号館にも作らなくてはいけない。それよりは古くなったプレハブ棟を廃棄して西側に新校舎を作り1・2号館と接続する、そこにエレベータを作るほうが良い、と計画を変更しました。教室は主として理科室、多目的トイレも作ります。新校舎の名称は「時空館」とします。また1号館1階北側の小部屋は全面改修して天井の高い居心地の良い部屋にします。
 短大のバリアフリー化もします。今までこれを発表していなかったのは学生募集が不調で最悪の場合は募集停止をしなければいけない状況にあったからです。しかしこの1年間の努力で来年度は定員を満たすことができました。この努力を続けていけば募集停止などは考える必要はなくなります。明るい展望ができるようになったのです。
おわりに(去年と同じです)
 いつものようにAIにも触れておきます。このIはIntelligenceです。人間は負けつつあります。情報の量と処理の速さではとても勝てません。でももう一つのIはIntellect(知性)です。こちらは負けるわけにはいきません。
 「明徳を明らかにせんとする者は先ず其の知を致せ」の「知」はまさしくIntellect(知性)です。知性を高める教育――これを推進していただきたい、という願いをこめて理事長よりの挨拶といたします。


【短大】

■◆■千葉明徳短期大学 学長 由田 新■◆■

 昨年中は、皆さまから様々なご支援、ご協力をいただき、ありがとうございます。
 おかげさまで、懸案の令和8年度の学生募集については、定員を満たすことができました。ご心配をおかけしましたが、ここにご報告させていただきます。この状況が続いていく様に短期大学としても変わらず力を注いでいきますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 さて、学生募集にかなりのエネルギーをそそがないといけない状況ではありますが、そもそも保育現場に優れた保育者を輩出することが本学の使命です。
 「体験から学ぶ」を合言葉に 学生が多くの直接体験をし、そこから振り返りを通して、共に学び合い、考えを深めていくことを大切にしています。「実習」はそういった学びの大きな柱です。
 今年度、教育改善の新たな試みとして、2年次の幼稚園での実習の通年化を行いました。これは、ある特定の時期にまとめて実習をするのではなく、4月から半年間かけて、学内での学びと実践からの学びを往還させていくという学びのスタイルです。これまで、1年次で試みてまいりましたが、今回、それを2年次にも取り入れました。他の学校では、ほとんど例をみない取り組みで、日々の保育実践に興味をもつ教員が多い本学ならではの教育実践です。新しい試みにご協力いただいた幼稚園の皆さまのおかげで、今年度、形となり、一定の成果がでたものと考えます。実習後には園の皆さまから様々なご意見を頂戴いたしました。1年次の通年実習は20年以上かけて現在の形に作り上げてきました。2年次の通年実習も、いただいたご意見をいかしながら、学生にとってよりよい学びの機会となりますように、ブラッシュアップしていきたいと思います。
 引き続き、短期大学へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
  


【中学校・高等学校】

■◆■千葉明徳中学校・高等学校  校長 宮下 和彦■◆■

 新年、明けましておめでとうございます。
 今年も、世界情勢や気候変動、AIの進化等、不安が尽きない年明けとなってしまいましたが、未来への架け橋である学校という場にあって、期待や希望を育み続ける教育を目指していきたいと思っています。
 さて昨年は、千葉明徳100周年から新しい歩みをスタートさせた1年でしたが、今年2026年は、いよいよ本格的に新しい100年紀に向けた教育を始動していきたいと思っております。これまで千葉明徳中高が進めてきた「進学校化」や「ICT化」、「探究活動」の延長線上に、昨年は図書館(ラーニング・コモンズ)やコンピュータ教室のリニューアル等、施設設備面でもかたちが整いはじめていますので、今年は、そこに“魂”を吹き込んでいくことが大きな目標となります。
 AI社会にあって、ますますデータ処理やプログラミングなどの、AIと共存する学力や人材が求められていますが、AI社会でほんとうに求められるのは、実は「人間力」であると思っています。ここで言う「人間力」とは、「価値判断力」です。「行動する哲人」であることは、「自ら価値判断をして行動する人間」のことです。そして正しい価値判断ができるためには、その土台としてしっかりした学力が必要になります。
 そのために、生徒たちの3年間ないし6年間の学習過程の「道しるべ」を築いていこうと考えています。千葉明徳中学校・高等学校が育てる「行動する哲人」は、本校の学校システムやカリキュラムに則ってこそ育まれていくものです。生徒たちが、そうした学習の場で、自ら成長できるようになるためのガイドラインを作成したいと思っています。
 特に、中学校課程や高校1年生の早い段階における、綿密な学習計画を作成しています。導入部分における、学習にむけてのしっかりした土台づくりこそが、その後の成長の大きな鍵になるものです。入学してすぐに、しっかり中身のある学習課題に直面することで、その後の大きな課題に立ち向かうための体力や耐力が身につくものであり、高学年になって、さらに上級学校に行って、厳しい環境にありながらも自ら決めた方向性に邁進する力が発揮できるようになるものと確信しております。
 高校授業料無償化は、確かに私学にとって追い風です。千葉明徳中高が、この追い風にのって順風満帆の教育を進めていくには、学校としての方向性を明らかにして、社会にしっかりとアピールしていくことが大事です。千葉明徳中高にとって、今まさに、「明明徳」「行動する哲人」の理念を体現していく大事な時期にあると思っています。
 今年も、千葉明徳中高教職員のチームワークでがんばってまいります。
 


【幼稚園】

■◆■千葉明徳短期大学附属幼稚園 園長 明石 現■◆■

 あけましておめでとうございます。
 昨年を振り返りますと、全国各地で自然災害が相次ぎ、私たちの生活が自然の大きな力と常に隣り合わせであることを、改めて実感する一年となりました。地震や豪雨、猛暑など、予測の難しい出来事が続く現代において、子どもたちの命と安全を守るための備え、そして日常の中で防災意識を育てていくことの重要性を強く感じております。
 私たち大人には、子どもたちが安心して生活し、困難な状況に直面した際にも落ち着いて行動できる力を育む責任があります。日々の保育の中での避難訓練や環境づくりを通して、「自分の身を守る力」を少しずつ身につけていくことは、これからの時代を生きる子どもたちにとって欠かせない学びであると考えております。
 一方で、附属幼稚園ではこれまでと変わらず、自然や芸術に親しむ教育を大切にしています。本園には四季折々の自然が息づき、子どもたちは園庭や身近な自然環境の中で、五感を働かせながら多くの発見を重ねています。自然の繊細な変化に気づき、触れ、感じる体験は、心を豊かにし、しなやかな感性を育てる土台となります。 また、音楽などの芸術活動は、子どもたちが自分の思いや感情を自由に表現する大切な場です。自然の中で感じたことを音や色、形で表す経験は、想像力・創造力を育むだけでなく、心の安定や自己肯定感にもつながっていきます。先の見通しが難しい時代だからこそ、こうした表現活動の積み重ねが、子どもたちの内なる力を支えるものになると信じております。
 本年も全職員が一丸となり、安全への備えを大切にしながら、子どもたち一人ひとりの育ちに丁寧に向き合ってまいります。子どもたちが安心して過ごし、自然や芸術を通して心豊かに成長できる環境づくりのため、引き続き皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 新しい年が、子どもたち、そして保護者の皆様にとりまして、健やかで実り多い一年となりますことを心より願っております。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 


【本八幡】

■◆■明徳本八幡駅保育園 園長 戸村 大和■◆■

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 昨年を振り返りますと、当園ではさまざまな行事を通して子どもたちの大きな成長を感じる一年となりました。
 10月に実施した「きらりんぴっく(運動会)」では、初めての行事に少し緊張しながらも、最後まで意欲的に取り組む姿が見られました。友達と共に、達成感を共有する姿から、心身ともに逞しく成長している様子がうかがえました。
 また、11月には5歳児が電車を利用した遠足を行い、公共交通機関の利用を体験し、約束やマナーを守って行動する大切さを学びました。集団での行動を通して、社会性や自立心を育む貴重な機会となりました。
 そして3月には年長児が初めての卒園式を迎えます。園生活の集大成として、子どもたち一人ひとりの歩みを大切にしながら、心に残る式となるよう準備を進めています。
 今年も職員だけでなく、保護者の方、地域の方と共に明徳本八幡駅保育園の保育がより良いものになるよう、また子どもたちの健やかな成長を支えていく保育園になるようにしていきたいと思います。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。


【浜野】

■◆■明徳浜野駅保育園 園長 海邉 成美■◆■

 新年、あけましておめでとうございます。
 本学園は、2025年に100周年を迎え、昨年は記念祝賀会などの行事が行われました。
 私は、千葉明徳短大学を卒業後、千葉市に入職し、2005年に本学職員となりました。ちょうどその年が80周年で、式典のお手伝いをしたことを昨日のことのように覚えています。あれから20年…時間の流れの速さを感じると共に、保育業界の変化も実感しています。
 現在、日本は少子化が進み、定員割れをしている園も少なくありません。核家族化が進み、両親だけに育児の負担が掛かっているご家庭が圧倒的に多い現状では、育児支援は欠かせません。また、保護者の方がハンディキャップをお持ちの方も増えていることから、今まで以上に専門性のある保護者支援も必要となっています。そのような状況の中で、私達保育者に課せられる「支援」は、年々多様化し、対応スキルの必要性を感じています。
 私達が「あたりまえ」と捉えていることを、今の子育て世代の方に押し付けることなく、傾聴の気持ちを大切にしながら、100年の歴史を踏まえた始めの一歩となる2026年がスタートするにあたり、円滑な保育園運営に努めていこうと気持ちを新たにしています。
 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


【やちまた】

■◆■明徳やちまたこども園 園長 和田 有香◆■

 新年あけましておめでとうございます。
世界のあちこちで紛争が続き、終結を迎えることなく新しい年を迎えました。そんな渦中に幼いこどもたちが巻き込まれていると思うと、胸が締め付けられる思いがします。私たちに今できることは何か…。今年こそ穏やかに、そして世界中のこどもたちが夢や希望をもてる年となりますよう願うばかりです。
 2025年。次の10年への船出となった昨年は、多くの壁にぶつかり、意図せず起きてしまったことへの対応力・判断力を試された1年であったように思います。悩むことも多くありましたが、「こどもを真ん中にして考える」を大事にすることは変えず、職員と共にその時々の最善を尽くすようにしてきました。まだまだ課題は多くありますが、共に歩みを進めてくれる心強い職員たちと、今後も一つひとつのことに対し真摯に向き合っていきたいと思います。そして、2026年は、自分たちの保育に向き合い、語り合い、考える時間をより大切にしていきます。決して多くはない職員体制で、こういった時間を捻出する困難さはありますが、実践を通して思った疑問や気づき、反対に当事者は気づかなかったことが他者からの視点ではどううつったかなど、異なる視点を伝えることで、こどもの見方の偏りを減らし、一人では見えなかったことを互いに補い合い、チームとしても力をつけていけたらと思っています。
 更に、大人も心と体を動かして一緒に遊びながら、こどもが見ている世界を見てみる、こどもの対話、こどもとの対話を大事に保育に取り入れていくなど、これまでも行ってきたことを改めて心におきながら保育にあたり、より一層楽しく過ごせるこども園となるように努めていきたいと思います。
 至らない点が多々あり、本年も皆さまにご指導いただくことがあるかと思いますが、職員一同力を合わせて頑張ってまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 
【土気】

■◆■明徳土気こども園園長 兼 明徳学童クラブ所長 兼 児童発達支援事業所 所長 北村 都美子■◆■

「ただいマントヒヒ」「おかえリンゴ」朝から頑張ってきた心を解き放しスペースの時間は始まります。学童期だからこその悩みも抱えながら「よく生きようとする心の根っこ」が育ってくれればと願い“カオス”のように見えるスペース号は今年も元気いっぱい宇宙を旅します。
 日頃より学園の姉妹法人である千葉明徳会の運営にご理解とご協力を賜っております皆さまに、心より御礼申し上げます。明徳学童クラブ「スペース土気」も開所から6年が経ちました。
 学童期の子どもたちは、学校生活を終えた後、それぞれの思いや疲れ、葛藤を抱えて「放課後」の時間を迎えます。スペース土気では、「ただいマントヒヒ」「おかえリンゴ」といった子どもたちの言葉が行き交い、張りつめていた心が少しずつほどけていくところから、一日の時間が始まります。
 私たちは、学童期ならではの悩みや揺らぎを受けとめながら、子ども一人ひとりの中にある「よく生きようとする心の根っこ」が育つことを願い、日々の保育・支援に取り組んでいます。一見すると雑多で秩序のない、いわば“カオス”のようにも映る空間ですが、その中で子どもたちは、自分の居場所を見つけ、他者と関わりながら成長していきます。
 学童保育は「放課後健全育成事業」とも呼ばれます。「放課後」とは、文字どおり「課」から「放たれた後」の時間です。子どもにとってこの時間は、学びや評価から一度離れ、自分自身を取り戻す大切なひとときであると考えています。かつての放課後に、友だちと語り合い、道草をし、自由に過ごした時間が心に残っているように、今の子どもたちにとっても、この時間が人生の土台となる記憶になることを願っています。
 スペース学童の部屋は、こども園年長組の保育室の二階に位置し、園児と小学生が日常的に互いの姿を目にする環境にあります。行事への招待や日々の関わりの中で、年下の子どもたちは小学生にあこがれを抱き、小学生は自然と年下の存在を気遣う姿を見せます。少子化が進み、異年齢での関わりが減少している今、このような自然な育ち合いの場は、ますます重要であると感じています。
 室内では、宿題に取り組む子、調べ学習をする子、読書をする子、遊びに没頭する子、おやつ作りや生き物の世話をする子など、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。統一された活動ではなく、多様な過ごし方が共存する姿こそが、子どもたちの主体性と生活の豊かさを物語っています。
 本学童では、「自分で考え、自分で選び、その行動に責任を持つ」ことを大切にしています。自律と自立を尊重する関わりの中で、子どもたちは自分の気持ちを言葉や行動で表現し、同時に他者への配慮や思いやりを身につけていきます。学年が上がるにつれ、人間関係や心身の変化による悩みも増えていきますが、私たちはその一つひとつに寄り添い、伴走する存在でありたいと考えています。
 互いの違いを認め合いながら、ともに未来へ向かって歩むこと。こども園、ひかりぐみ、スペース学童に関わるすべての子どもたちに、「よく生きようとする心の根っこ」を育むこと。それが私たちの変わらぬ願いです。
2026年も、皆さまのご支援を賜りながら、子どもたちの健やかな育ちのために、誠心誠意努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
【そでにの】

■◆■明徳そでにの保育園 園長 大塚 朋子■◆■

 新年あけましておめでとうございます。
 今年の幕明けは天気に恵まれましたが厳しい寒さとなりました。明徳そでにの保育園も今年で14年目を迎えます。公設民営化のため公立との共同保育では、公立の保育方針や細かいルールなどを引き継ぎ運営をスタートさせました。
 1年目は他園の経験者や新人の職員集団の中ですべて話し合いながら取り決めをしていく大変さがありましたが、一人ひとりの子どもが今を生きる事に幸せを感じ、自然豊かな環境を活かしての保育を追求し、少しずつそでにののカラーが出来がってきたように思います。
 平成28年の全面建替えでは、色々な施設見学を経て、設計士と打ち合わせを重ね、こちらの思いを形にしてもらいました。一番こだわったのは室内環境や動線で、どのクラスも保育室からテラスに出てすぐに園庭に出られることや乳児と幼児の庭を分けるようにしました。一つの園庭を時間で分けて利用している園が多い中、いつでも安心して戸外での遊びを楽しみ、午前、午後と1日の中で外遊びの時間をたっぷりと保障出来ています。子どもたちは園庭でたっぷりと自然に触れ、砂場、築山、泥場などで子どもたちの思いを形にする創作遊びを楽しんでいます。またテラスは夏場でも水遊びが出来るように、あえて合成素材を使用しました。暑さが厳しく外に出られない時期が3ヶ月程続きますが、毎日テラスで水遊びを楽しみ涼をとっています。この環境が園の保育目標である 1.健康な心と体、2.創造的に生き意欲的な子ども、3.仲間とともに育つ子どもに繋がっています。
 公立からの引継ぎでは子どもに怪我をさせないことや衛生面の理由から野菜などの収穫物を園で食べないなど様々な規制がありましたが、個々の子どもたちに寄り添った保育を展開するために集団としての規則を取り払い、個々の育ちの基準に合わせる保育として園庭での固定遊具の使い方ルールなどを大幅に見直しました。また子どもたちが体験する野菜作りでは収穫した物を調理して味わうまでがひとつの過程と捉えて、給食室と連携したクッキングを2歳児から取り入れています。これからも自然に恵まれた環境や室内環境を活かしつつ、私たち保育者の人的環境が子どもにとって最善な環境になるように努力してまいりたいと思います。
 今年もどうぞよろしくお願いします。

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