本学独自のキャリア支援

入学前から卒業後まで続く
本学独自のキャリア教育プログラム

本学では入学前から卒業後まで続く独自のキャリア教育プログラムを有しています。皆さんが学校を卒業し、保育や福祉の現場に就職して一人前の保育者になるために、本学が一体となって支援します。

キャリア教育プログラム 4つのポイント

―卒業後も学び合う― 卒業後の育ちも支援する

入学前に全4回にわたって行う、皆さんが保育者へとグングン成長するためのプログラムです。スタートアップカレッジでは、同級生はもちろん、教員、先輩との交流や、本学の特徴である体験教育を実践するための準備を行います。

―積み重ねが自信につながる― 「学びのファイル」

「学びのファイル」には、入学直後の1年生4月から始まる保育現場での体験を中心とした、本学での2年間の取り組みを記録していきます。担当教員と取組を共に確認しながら、保育者としての自信をつくり上げていきます。

―学びのサイクルを習慣化― 卒業後も成長し続けられる人に

在学中に何度も行われる、体験の準備・体験・体験の振り返りというサイクルは、自ら「課題・目標を設定する」→「課題・目標の達成に取り組む」→「達成状況・自分自身を振り返る」→「新たな課題・目標を設定する」という学びのサイクルを習慣化できるようになることを目指しています。それによって、学び続ける保育者として、卒業後も成長し続けることができます。

―卒業後も学び合う― 卒業後の育ちも支援する

本学では、日々の保育実践を題材とした研修会やホームカミングデー(卒業生交流会)を実施することに留まらず、学びを深めたい方には、1年間保育現場で働きながら、スクーリングや個別指導を受ける研修生制度を用意するなど、卒業生支援プログラムを展開し、保育・福祉現場と連携して、職場への定着やその後の育ちを支えていきます。

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