教育課程

教育課程

① 教育課程は、以下の表2・表3の通りです。
② 入学年度の教育課程が卒業まで適用されます。
③ 表1「卒業」は、卒業資格を取得するための最低単位数です。
④ 表1「幼免取得」は幼稚園教諭二種免許のみを取得する場合、「保育士取得」は保育士資格のみを取得する場合の最低単位数です。
⑤ 表1「幼免・保育士取得」は、幼稚園教諭二種免許と保育士資格をあわせて取得する場合の最低単位数です。なお、両者に重複する場合は「保必」にカウントしています。

表1 必要単位数

 卒業幼免取得保育士取得幼免・保育士取得
卒業必修12121212
選択科目50
表2・表3より
44
(幼必)
6
表2・表3より
66
(保必)
66
(保必)
9
(幼必)
合計62627887

表2 教養基礎科目

授業科目名をクリックするとシラバス(講義概要)が開きます。

授業科目単位数卒必幼必保必保選区分開講年次
①基礎科目系
日本国憲法2  講義1年
メディア・コミュニケーション2  講義1年
オーラル・コミュニケーションⅠ2 

選択必修

2単位以上

選択必修

2単位以上

 演習1年
オーラル・コミュニケーションⅡ2  演習2年
体育理論1  講義1年
実技1  実技1年
小計100862  
②教養総合科目系
教養基礎演習1   演習1年
教養総合演習1   講義1年
フィールドワーク(人間と文化)2   演習2年
フィールドワーク(生活と社会)2   演習2年
フィールドワーク(自然と環境)2   演習2年
現代社会論4   演習2年
キャリアデザイン基礎1   講義1年
キャリアデザインI1   講義1年
キャリアデザインII1   講義2年
キャリアデザインIII1   講義2年
小計168008  
教養基礎科目計2688610  

表3 専門科目

授業科目名をクリックするとシラバス(講義概要)が開きます。

授業科目単位数卒必幼必保必保選区分開講年次
①教育・保育/理論系
教育原論2  講義1年
保育原論2  講義1年
発達心理学(講義)2  講義1年
発達心理学(演習)1  演習1年
こども家庭支援の心理学2   講義1年
カリキュラム論2  講義1年
保育内容総論1  演習2年
こどもの健康と安全1   演習2年
乳児保育Ⅰ1   講義1年
乳児保育Ⅱ1   演習1年
特別支援保育Ⅰ1   演習1年
特別支援保育Ⅱ1   演習2年
こども食と栄養Ⅰ1   演習2年
こどもの食と栄養Ⅱ1   演習2年
子育て支援1   演習2年
小計2329230  
②教育・保育/実践系
保育内容演習(言葉と表現)2  

演習

1年
保育内容演習(健康と人間関係)2  演習1年
保育内容演習(環境)1  演習1年
保育方法論Ⅰ1  講義2年
保育方法論Ⅱ1  講義2年
保育者論Ⅰ1  講義1年
保育者論Ⅱ1  講義2年
こども臨床学2  講義2年
保育・教職実践演習(幼稚園)2  演習2年
小計13013130  
③教育・保育/実習系
教育実習(実習指導)1   

演習

1・2年
教育実習(幼稚園Ⅰ)1   実習1年
教育実習(幼稚園Ⅱ)3   実習2年
保育実習指導Ⅰ2   

演習

1年
保育実習Ⅰ(保育所)2   

実習

1年
保育実習Ⅰ(施設)2   実習1年
保育実習指導Ⅱ1  選択必修1単位以上 演習2年
保育実習指導Ⅲ1   演習2年
保育実習Ⅱ2  選択必修2単位以上 実習2年
保育実習Ⅲ2   実習2年
小計170590  
④表現技術系
あそび基礎演習Ⅰ2  演習1年
あそび基礎演習Ⅱ2  演習1年
あそび技能演習2  演習2年
あそび実践演習(こどもと音楽)1 選択必修2単位以上 演習2年
あそび実践演習(こどもと造形)1  演習2年
あそび実践演習(こどもと運動)1  演習2年
あそび実践演習(こどもと言葉)1  演習2年
あそび実践演習(こどもと自然)1  演習2年

こどもと文化Ⅰ

1  演習1年
こどもと文化Ⅱ1  演習1年
音楽表現演習Ⅰ1  演習1年
音楽表現演習Ⅱ1  演習1年
音楽表現演習Ⅲ1  演習2年
音楽表現演習Ⅳ1  演習2年
小計170889  
⑤福祉系
社会福祉2   講義1年
こども家庭福祉2   講義1年
社会的養護Ⅰ2   講義1年
社会的養護Ⅱ1   演習2年
こども家庭支援論2   講義2年
小計

9

0090  
⑥専門総合科目系
専門総合演習2   演習2年
卒業演習2   演習2年
小計44000  
専門科目計83635629  
合計10914436819  

※保育実習Ⅱを履修する場合は保育実習指導Ⅱを、保育実習Ⅲを履修する場合は保育実習指導Ⅲを履修すること。

成績について

(1)学修の評価について
試験等、学修の評価は、100点を満点とし、90点以上をS,90点未満80点以上をA、80点未満70点以上をB、70点未満60点以上をC、60点未満をDとし、C以上が合格となります。(学則第28条)

(2)GPA(Grade Point Average)について

 学修の状況や成果を表すことで、各自が責任をもって履修し、学修意欲を高めると共に、適切な学修指導を行うことを目的とした制度で、履修科目の成績を数値に置き換え(GP)、平均したものです。表彰や奨学金対象者等の参考資料としても用います。GPAによって、卒業や進級ができないということはありません。


<GPAの算出方法>

成績の評価

S

(90点以上)

A

(90点未満80点以上)

B

(80点未満70点以上)

C

(70点未満60点以上)

D

(60点未満)

GP43210
SやAが多ければ、GPAは大きく(良く)なり、CやDが多ければ小さく(悪く)なります。履修した科目は放棄せず、また「合格すればよい」のではなく、意欲的に学修し、良い成績を目指しましょう。

<GPAの種類>

 GPAには以下の2種類があります。それぞれの特徴に応じて、学修状況把握の参考にしてください。

学期GPA:当該学期において履修した教科の成績と単位数を用いたGPA
学期GPA = (当該学期の各教科GP×当該教科単位数)の合計/当該学期の履修単位数

通算GPA:前在学期間において履修した教科の成績と単位数を用いたGPA
通算GPA = {(各学期の各教科GP×当該教科単位数)の合計}の総和/総履修単位数


実務経験のある教員による授業科目


2020年度、本学における実務経験のある教員による授業科目一覧

大学案内

pagetop